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diary

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jpg画像 (img3575.jpg) -3575-

「サンキャッチャー」です。
友人の家で体験させて頂いたものと、
全く同じものを頂きました。

今日、この数日の雨からやっとお日さまが出ました。
朝、6時35分から40分の頃、
私の部屋にキラキラな時間が届きました。

窓のカーテンポールに下げたのですが、
部屋に入る光の角度の都合上、窓にぴったりくっつけないと、
光を受け取れないので窓に押し当てて眺めました。
そのようにして、ほんの10分足らずで窓から太陽がそれてしまうので、
今の季節は短い時間しか観られません。
冬になれば、真っ赤な太陽と共に、部屋中が、
キラッキラッのキラッキラッになると思います。
真っ赤な太陽も、キラッキラッも好きです。
冬までか・・長いけれど、
ずっと同じ場所に座って、光を眺めたり浴びたりしようと思います。

2018/06/19
 
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毎年、6月11日の誕生日が終わると、
6月13日は妹の命日です。



亡くなった年の私の誕生日には、
那須の「八幡のつつじ」を観に行きました。
翌日12日は、妹が花火がしたかった日です。
夕方、「お姉ちゃん、花火を買いに連れて行って」と言いに来て、
私は床の間の部屋のテレビの前に寝そべって、
「いじわるばあさんを見ているからだめ」と断りました。
それから妹は花火を買いに行って、
通りを渡る時に車に撥ねられ、
一日だけ生きて、亡くなってしまいました。

父母がどれ程悲しかったか、今でも思い出します。
父が親戚や知人に電話で、
「死んじゃったんだよ」と泣いて報せていました。
その横顔を、私はじっと見ていました。
母は火葬場に来なかったのです。
私は妹の写真を抱いて大きなバスに乗り、
そのバスに向かって、母が、妹の名前を泣き叫んでいました。
周りの人達に身体を支えられている母が玄関に立っていました。
私は、大人の方々の後を付いて行き、
火葬場の裏手から、妹の火を観ました。

(私のせいなんだ)と思いながら育って来ました。
私は小学校3年生でしたが、
大人達の話しは良く解っていました。

でも、いくら反省しても、反省が叶わない事があるんです。
それも、ずっと解って育って来ました。



「お姉ちゃん花火かいにつれてって」
「いまテレビみてるからだめ」
花火さげて通り渡り来た6歳の妹
車にはねられ死んじゃった

冷凍庫の奥底に真空パックの悲しみがある
取り出してレンジでチンしたら
いつでも熱くて新鮮な「悲しみ」が出来上がる
それが 妹が死んで私が持っている悲しみです

(6月13日は妹の命日なんです)

2018/06/15
 
jpg画像 お誕生日色々です。(img3573.jpg) -3573- お誕生日色々です。

9日、10日、11日、12日、とお友達が来てくれました。
ありがとうございます。
皆の心遣いが、心に染み入って来ました。
ありがとうしか言えないです。
「ありがとう」。

お誕生日に、昼寝をしてしまいました。
そんな事をしたのは初めてです。
だいたい、お誕生日は、一年の中の一番の記念日で、
時間も無駄なく、過ごすのです。
部屋もお花を飾り、パソコンで一年に向けた言葉を書き、
写真を見つけて、HPなどに上げたり、食事もなるべく
パーティぽいものを、例えひとりでも、頂く事にしているんです。
よほど疲れていたのだなと思いました。
お葬儀から連日用事が出来て、それだけで、身体がめいっぱいに
なってしまうんです。もっと頑丈な身体になりたいと思います。
一晩寝れば、翌日もバリバリ動けるようになりたいです。
こればかりは、徐々にかなと思います。

あんまり疲れると、これまで心の命を懸けて来ていた事が、
がくんと落ちて、「もういいかな」とふと思う時があるんです。
あれ、私は、本当に、もういいかなと思っているみたいだ・・。
危険信号のようにさえ推測できた。
疲れすぎは良くない、懸けすぎも良くない、
無理も良くない、人生が終わってしまったと嘆くのも全く良くない。
そう思います。
私だけじゃないと思います。もっとゆるい場所に生きてもいいと思う。
そんなに自分を追いつめても、誰も助けてはくれない。
自分で這い上がるしかない。
自分で這い上がれない事は、しない方がいいのかもしれない。
Anthony K.さんに言われた事がありました。
「あなたには野心がある」という言葉です。

2018/06/12
 
jpg画像 (img3572.jpg) -3572-

6月2日に叔父が亡くなって、
4日に通夜、5日にお葬儀と、毎日親戚に出掛けました。
叔母が看病疲れと接待で倒れて緊急搬送されて、
叔父の通夜にも葬儀にも出られなくなり入院してしまいました。
私は、カメラ係りを引き受けて、叔母に見せる為に
色々な場面で写真を撮りました。
撮り終えて、カメラごと親戚の家に預けています。

初七日と、四十九日の納骨を、荼毘の日に済ませ、
初めて、旧黒羽町の常念寺に行きました。
私の母は黒羽の出身で、昔は城下町だった所です。
大変おもむきのあるお寺でした。
女性の住職さんというのも始めてでした。

納骨の時に、骨壺から顔の部分の骨を取り除き、
それ以外の骨を白い風呂敷に入れ、その上に顔の骨を戻し、
白い風呂敷を結んで、そのまま墓の下に入れるのを初めて観ました。
土に還すとでもいうのでしょうか。
骨壺から骨を取り出したり風呂敷に入れたりするのを、
葬儀会館のスタッフがおこなっているので、驚きました。
火葬場でさえ、箸を使って骨を拾ったものを、
素手でおこなっているのです。
仕事とはいえ、私は、出来ないな・・、
たいしたものなんだな葬儀屋さんというのは・・と
思わずにはいられませんでした。

親族の方々でもお会いした事が無い方は沢山いらして、
その方々と幾度となく、会館で食事を共にしました。
昔は、お葬儀の時は、組内の方が3度の食事を作り、
家の者は何もしないものだったのを思い出しました。
朝から夜まで何日も、近所の方が動いてくれました。
葬儀の日の受付も、その方々が請け負うのです。
それで、組内には「長老」と呼ばれる方が必ず居ました。
今は、葬祭場が沢山出来て簡略化されましたが、
私の妹や祖母の時は、通夜の時などは一晩中沢山の人々が
火を灯してお酒を飲んでいたのです。

6日7日は、半日は所用で出掛け、バタバタと過ごし、
8日の今日は、東京の従妹が2人、叔母が1人、
母のお弔いに来てくれました。
私より6〜8歳上の懐かしい従妹です。
話しは尽きません。私は従妹達のお母さんには、
とてもお世話になり、高校生の時は良く遊びに行き、
東京で暮らした時も、晩御飯を食べに良く行きました。
叔母の家は魚河岸で、番頭さんが同じ家に暮らしていました。
2人の姉妹は、頭が良くて、美しくて、センスが良くて、
まさに、都会の子でした。私は、お下がりを貰った事が沢山あります。
昔話はいいものだな、と思いました。

それから、今日は、お弁当が4つ届きました。
とても嬉しい。ありがたいです。
都会の従妹と、みくまっくの手作りです。
まだ開いていません。楽しみです。

それから、今日は、四葉のクローバーを、マックの土手で見つけました。
あそこは、芝刈り機が度々入るのですが、
やはり夏になって来ました。直ぐに三つ葉が生えるようになりました。

2018/06/08
 
jpg画像 (img3571.jpg) -3571-

5月31日は、胃カメラでした。
毎年、綺麗に治ったという事にはなかなかならないです。
食道裂孔ヘルニア、胃食道逆流症、委縮性胃炎と、
また微妙に変化していました。潰瘍が無くなっただけ良かったです。

6月1日は、お山の病院です。
少しでも薬を減らしたいと、懇願しました。
疲れない身体になりたいんです。
いつでも、パワフルで、ガンガン動けて、
ざぶーんと社会に飛び込める状態になって、
元気良く暮らしたいんです。
母が、心不全と腎不全と肺炎で亡くなって、
臓器を使い果たしましたと、医者に言われました。
糖尿病や脳梗塞や認知症や歩行困難になり身体を傷めたので、
早い寿命がやって来た、という事になります。
もっと普段から身体に気を掛けていれば、
もう少し長生きできたかも知れないです。
82歳で亡くなっても、最後の3年間は殆ど入退院を繰り返しました。
転んで股関節を折ったり肩を折ったりした事も、命を狭めた原因です。
自分も、日頃のストレッチやヨガを、ちゃんとやり、
食事も気をつけなければと思いながら、なかなか出来ません。
華やかだった母が、食べ物の事しか頭に無く、着る物の順番も
判らなくなったと自分をかえりみる事が出来たら、ショックだろうと思います。
私は、生涯現役で頑張りたいのです。


お山の病院の帰り、叔父が危篤になり、立ち寄りました。
血圧と酸素が下がっていましたが、手を握り、話しをすれば応え、
まだまだ大丈夫だと帰って来ましたが、
6月2日の0時55分に亡くなりました。
老いるまでに色々な病気をしていました。
読書が大好きで、一日中本読みばかりして、年中図書館に通う人です。
先日見舞いに行ったときに、私に
「書いてんのか?」と聞いて来ました。
「書いてるよ」と言うと、「ううん」と何回も頷きます。
書いているのかなどと、一回も聞かれた事はありません。
気にしてくれていたんだなと思います。
「今度来る時に、書いたものを持って来るよ」と言ったばかりでした。
残念だった。治って退院して、家に帰れるようにと、
「立ち直る力」という辻仁成さんの著書で、
どこからめくって読んでもいい、どこを読んでも力が貰える、
ベッドでも読みやすいものをメッセージを書いて持っていったばかりです。

2日の今日。自宅に戻った叔父に会いに行きました。
建具職人で、昔の人にしてはとてもガタイが良くて、我慢強い人でした。
最後の最後に、家族に「た・・」「た・・」「・・・」と何回も大声で言ったそうです。
「たのむ」という言葉だったそうです。

2018/06/02
 
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本日、無事に、母の四十九日の法要が出来ました。
叔父叔母に来て貰い、
自分達で墓石を動かして、納骨しました。
骨壺が少し大きくて、ほんの少し入口がきついので、
叔父や息子が入り口を石で少し削り、入れる事が出来ました。
「石を擦り合わせて削る」という事は思い浮かばなかったです。
年寄りの知恵は、すごいです。
年寄りには色々と聞くものだと思いました。
一緒に行った息子も、良い経験になったと思いました。

私の叔母にあたる「政子さん」という方は、
妹と同じ6歳で亡くなっているので、
お地蔵様の小さな墓石がありますが、
今日、一緒に来てくれた叔母が、
「政子は、水が飲みたい、水が飲みたいと言って亡くなった」
と言いながら、墓石に沢山の水を掛けていたので、
始めて、政子さんの話しを聞く事が出来ました。
ご先祖様ですから、もっと聞いて置きたいと思いました。
これまでは、お墓に行っても、あまり胸に堪えるという事が
無かったのですが、今は、ご先祖様に手を合わせると、
「誰だって、死にたいと思って亡くなっていない」と思い、
胸が痛くなり涙が浮かびます。これからは、ご先祖様の事を
次に墓を守る人に引き継いで、行かなくてはと思っています。

帰りは、10人でお食事をしました。
額に入れた、母の写真も一緒です。
予約を入れて置いた和食屋さんで寛ぐ事が出来ました。
良い一日でした。
支えてくださる周りの皆様に、心から感謝しました。
ありがとうございます。

2018/05/28
 
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毎日、色々な事があります。
先週は、親戚の家に行き、鎌(カマ)を借りて来て、
翌日にお墓のお掃除に。
今月の28日に、母の納骨をする事になりました。
遺影も、小さいものを用意します。
納骨が終わったら、親戚の皆さんとお食事をします。
全ての段取りは、私の役目です。
親戚中に電話をすると、叔父叔母の相談話を聞いたりします。
昔は、年寄りの話は面倒だと思っていましたが、
この頃は、ちっとも面倒だとは思わなくなりました。
出来るかぎり聞いてあげたいと思います。
いつの間にか、そんな事も出来る歳になりました。
叔父や叔母と会うのを、楽しく思えたり、
全く緊張は無く、寛いでいられたりします。

それから、先週は友達のお誕生日がありました。
可愛い人なんです。
ナイーブで、優しくて、おかあさんが似合う人です。
「プレゼントが出来たから取りに来て」と言って、
わざわざ来てもらいました。
温かい餃子を作って来てくれました。
野菜がしゃきしゃきして、にんにくが利いて、
物凄く美味しかったです。
料理上手な人だといつも思います。
来てくれた時の服装ですが、以前に私があげた、
ワンピースと帽子を被って来てくれました。
気を使ってくれるんです。ありがとう、いつも。
今年も良い歳になりますように。

日曜日は、近所で「商工会祭り」がありました。
あいにくの雨になり、出店する人達も、
ステージで踊る子供達も大変そうだなと思いました。
今年は、音だけを聞いて、見に行かなかったです。
ただ、とても良い匂いが漂って来るんです。
屋台がいっぱい出ています。焼きそばの匂いがしたかな。

今日は、お腹が空いているんです。
明日、大腸カメラをやるので、今日から決められた食事をしています。
今晩も下剤を飲みますが、明日の朝から飲む、
2リットルの水と下剤が、怖いです。
以前は、トイレから出られなくなる程の下痢で
酷い思いをしました。
飲み物も、大好きなコーヒーは飲めません。
明日の午後になれば、解放されそうです。
放たれた時に何を食べるか、そればかり考えております。

2018/05/16
 
jpg画像 ホークスみよしさんの個展のお報せです。(img3568.jpg) -3568- ホークスみよしさんの個展のお報せです。


☽ Light and Shade ― ホークスみよし作品展 ☽
    ― 青墨で描いた絵と服 ―

2018年5月12日(土)~19日(土) 12:00~18:00 (最終日~17:00)
☽ https://www.miyoshi-hawkes.com/
 
『ギャラリー403』東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル4F
 TEL03-3535-5733

2018/05/09
 
jpg画像 ★ひーくんラストワンマン!!★(img3567.jpg) -3567- ★ひーくんラストワンマン!!★

★★★★★
本日、『渡辺ひろゆきラストワンマン』
全てソールドアウトとさせていただきます!!ありがとう!!
今言えることはひたすらにはしゃぎ楽しめということと、
マジで軽装で来い!ということです。
そこんとこどうぞよろしくお願いします!

2018.5/3(木・祝) @新宿紅布
『THE 抱きしめるズワンマン』

THE 抱きしめるズ

【OPEN / START】
18:00 / 18:30

【TICKET】
2,500円 / 3,000円

★★★★★

THE抱きしめるズTwitterより
https://twitter.com/Dakishimerus

2018/05/03
 
jpg画像 (img3566.jpg) -3566-

昨日は一年に一度の胃カメラと、数年振りの大腸カメラの予約に。
会計の時、親戚の叔父の名前が呼ばれていて、
ふと見ると、従弟が外来に来ていました。
叔父は具合が悪いようで、今日の午後、お見舞いに行って来ました。


今日はお山の病院でした。
犬のクマが私の傍に来て、足先でを腕を触って「遊ぼう」と言います。
小さな顔をくりくりくりくりーーーと触って、
「かわいかわいかわいーー」と言って、手を止めると、
また、触って来て、遊ぼうと言います。
クマがいる所は診察室の中。いっぱい遊んでやれないけれど、
今度は、抱っこしたいなと思いました。

行きも帰りもバスです。
帰りのバスを待つ間、観光案内所でパンフレットなどを観ていると、
病院に1人で来ていたおばあさんが、
「ジョイアミーア(那須では名の知れたイタリアレストラン)に
行きたいんだけど、どうやったら行けますか?」と訊いていた。
私達と同じバスに乗れば、ジョイアミーアの停留所があります。
おばあさんは、おぼつかない足でやっとの事でバスに乗りました。
停車場所が来るとちゃんとブザーを押して、
小さなキャリーバック共々バスの階段を下りました。
すごいおばあさんだなあと思いました。
ああやって一人で来る事も出来るんだな、
私も歳を老ったらそういう事が出来るおばあさんになりたいなと思いました。
いつになくバスに乗り込んで来る人も多く、
赤ちゃんを抱っこしている家族を何組も見ました。
女性同士の旅行らしく、皆で一日パス券を持って動いている方々もいます。
そうか、パスの旅も良いものかも知れないなと思いました。

ある交差点の信号で止まった時、いつも見ている
車が往来している風景なんですが、
(車が運転したいなあ)と思いました。
現在はちょっと体調が悪いので、運転は禁止なんですが、
独りのドライブがしてみたくなりました。

今日は、良い日でした。
なんだか世界が広がった気がします。



2018/05/02
 
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宗教工芸社 第10回 フォト&エッセイ コンテスト

入選 ◆ 佳作に選ばれました。

 「朝闇に仏壇を連れて」 篠ア美江子


賞品 京の香老舗山田松香木店「匂い袋」を頂きました。

http://www.butsudan.kogeisha.com/contest_all/

匂い袋は叔母にあげました。
ここに越して来たときから、母が入院している時も、
ずっとお世話になりました。
叔母がいなければ、母の看病も出来なかったです。
これからは、叔母に恩返しがしたいです。



「毎日泣いているのではないかと思って…」と、
電話を掛けて来た方に言われたので、
「私は、母が亡くなった実感というものがあまり無い」
と言うと、
「死に目に遭わなかったからだ」と言われました。
10分間、誤差があって遭わなかっただけです。
夜中には「お母さん」と声を掛けると、
片目を開けて私の顔を見てくれました。
ずっと母が入院してばかりいて、ここに暮らして居なかったので、
母がまるまる消えてしまったように思えないのです。
知っています。死んでしまったという事は。
10分遅れの死に目に遭いました。本当にがっくりしました。
それだけです。他に何の言葉も言えません。

その事を言った方が悪いわけではないです。
それは私の「痛い所が突かれた」というだけなのです。
悔いているのは私なのです。



死んだ人にも尊厳というものがあると思いながら、母を安置しました。
母の最期の最期に「これこれはいかがなものか」という
感想を述べて行く方もいました。
母は、人間の形としての最期で、私とお別れなのだから、
どうかそっとしてあげてと思いました。

2018/04/27
 
jpg画像 (img3564.jpg) -3564-

◆いつものおねえさんが、
美味しいお弁当を持って来てくれた。
手の込んだお料理いっぱい。
美味し過ぎてお腹がぐうと鳴った。
いつも美味しいね、ありがとう。

vegan bento

雑穀米ごはん(ゆかり、五穀、ごましお)
大豆ミートの唐あげ
ごぼうサラダ(たまご不使用マヨ)
じゃがいものクミン炒め
はっさく


◆叔母が、息子に持たせてくれた、
筍と蕗の焚いたもの
他にもかまぼこや、タオルや、色々・・・
いつも美味しい物をありがとう。

◆美Mさんが、
ご褒美トマトというものを持って来てくれた。
(写真撮らずに食べてしまいました)
ご褒美というだけあって、甘いフルーツみたいでした。

この前は、ちらし寿司。
私も真似してつくりました。

皆さんありがとう。

2018/04/27
 
jpg画像 (img3563.jpg) -3563-

初七日になりました。

2018/04/16
 
jpg画像 母を無事に送り出す事が出来ました(img3562.jpg) -3562- 母を無事に送り出す事が出来ました

昨日、無事に母のお葬儀が終わりました。
今日は、お寺に戒名を頂きに行きました。

通夜も無い、祭壇も無い、
小さなお葬儀ですが、
とても温かく母を送り出してあげる事が出来ました。
母の兄妹の方々に、
「何年も、面倒を看てくれてありがとう」
と、声を掛けて頂きました。

皆の前に居ては、明るく振舞う事が出来たのに、
今になって、はらはらと涙がこぼれて来ました。

3月30日に、「桜の詩」を書いたのが、本当になってしまいました。
母は、明るくて逞しい人でした。
私も、明るく逞しく生きて行きたいと思います。

皆様方には本当にお世話になりありがとうございました。

2018/04/14
 
jpg画像 母が亡くなりました。(img3561.jpg) -3561- 母が亡くなりました。

4月10日。午前7時40分。
母が亡くなりました。
皆様の母へのお気遣いを感謝いたしております。
ありがとうございました。

時間が経つに連れて、悲しみが増すものなのですね。
昨日は、「これからしっかりやって行こう」と母に言って、
お別れしようと思っていましたが、
今朝、胸の中は張り裂ける思いです。

母の病状は、お年寄りなら起こり得る事、
人間ならば、起こり得る事かも知れないと思います。
いずれ、ここに書きたいと思います。

母に、してあげたかった事、出来なかった事、と色々ありますが、
一番は、母を病院から家に連れて来てあげたかった事です。
母は、昭和初期の、我慢強い女性です。
身体中に、酸素や管が繋がれた最後でしたが、
最後の最後まで意識はありました。
「おかあさん」と言うと、開かない目の、
片目を開けてくれました。

皆様本当にありがとうございました。

2018/04/11
 
jpg画像 (img3560.jpg) -3560-

春の桜が咲きました。
この所、母の具合が悪いので、毎日病院通いをしています。
家に戻ってぼやっとしていてはもったいない。
公園の桜を見に行きました。
人がいっぱい、屋台がいっぱい。
マスクを掛けて、人の視線から外れます。
小さなカメラを首から下げて、
一回りして来ました。

しかし、母という人は、頑丈な人です。
まだまだ生き延びてくれそう。
母なりの、山あり谷ありです。

2018/04/05
 
jpg画像 (img3559.jpg) -3559-

たまに散歩に行きます。
いつもは大きな通りの歩道を歩くだけでしたが、
昨日、今日と、黒磯公園と河畔公園に行きました。
母が良く散歩に行くと、河畔公園の螺旋階段を下りて、
物産展に立ち寄って、野菜のひとつも買い、
池から遊具広場を一周して来ると言っていました。
今日、はじめて、その青い階段を下りました。
物産展の前で、かき氷を食べている小さな兄弟がいました。
良い光景だなと思いながら、母が100円で買える野菜をぶら提げて
元気良く家の裏庭から帰って来た事を思い出しました。

今日は午後に母の所に行ったのですが、
いつも食べさせていた、お煎餅や御饅頭などを禁止にされてしまい、
お煎餅が無いとわかると、いじけて下を向いたきりになりました。
可哀想だなと思います。食べる事だけが楽しみの母になってしまい、
食べられないとなれば、黙りこくるのです。
「おかあさん」と名前を呼んでも、
無表情で私や弟や私の息子を見るだけです。
花見に連れて行ってあげたい、蕎麦屋に連れて行ってあげたいと、
いつも思いますが、なかなか実現出来ません。

「家に帰りたい」とは言わないのですが、
帰りたいと思っていても、遠慮して言えないのかもしれません。
母は、昔から我慢強い人でしたから、
長い療養も我慢しているのだと思います。

炭水化物や糖質の無いものを、何か探して、
母に持って行けるよう、あちこちのスーパーを見てまわろうと思います。
孫というのは、優しいものですね。
娘や息子より、おばあちゃんに手を貸してお茶を飲ませたり、
コンニャクゼリーを食べさせたり、
ゴミを拾ってあげたりしていました。
この孫の力を借りれば、もしかしたらドライブに行けるかも知れないです。

2018/03/29
 
jpg画像 (img3558.jpg) -3558-

母の具合が悪かったので、続けざまに病院に通いました。
夜中にチアノーゼになり、血糖値が300に上がり、
酸素吸入をしました。
2〜3週間ほど、熱が上がったり下がったりしていましたが、
右の肺が肺炎になっている事がわかり、やっと治療になりました。
(母が死んでしまう)と思うと、涙が溢れて来るのです。
死んでしまうという実感があった事は、今回が初めてです。
今まで、色々な病気をして、手術などもして来ましたが、
「母が死ぬ」と思った事はありませんでした。
今回ばかりは、母の死が、矢のように胸に刺さりました。
私は、母をこんなにも心頼りにしていたんだと気付きました。
いくら認知機能が劣り、病院に入っていても、
生きていてくれるだけで、母の温もりに会う事が出来ます。
死んでしまったら、二度と母の手を触れなくなります。

この土日は、少し熱も下がり、病状が良いようです。
ただ、金曜日は微熱を出していたようで、気をつけなければなりません。

写真は、おいなり寿司・ゆきんこ寿司・プレッツェルです。
私と息子の生活に、気を配ってくださりありがとうございます。

2018/03/18
 
jpg画像 助川久美子ライブ情報です!! (img3557.jpg) -3557- 助川久美子ライブ情報です!!

++う た げ++

🌈レインボーバードバンド🌈が町分オルタナギャラリーにやってきます🎶
画家の薬師丸郁夫さんの絵も数点持ってきて頂けるので是非この機会に観覧しに来てください!
こちらで作画が見られます⬇️
http://www.fu-yuu.com/?mode=cate&cbid=496974&csid=2

そしてさらに
那須から素敵なミュージシャンたちがきてくださいます♪

助川久美子さんも出演決定!
また助久美さんの素敵な歌が聞けます♪オルタナにてファン増幅中♪

inahoの出演も決定しました!
いのさん、とらさんの美しいハーモニーが楽しみです♪

早めのオープンになりますのでどうぞのんびりとオルタナでお過ごしください。近くには温泉施設もあります。

2018年3月24日(土曜)
日時 13時〜  オープン
   17時〜  うたげスタート
入場料金 大人500円 ドリンク付き
     小人無料  ドリンク付き

🌍投げ銭Live🌍
場所 福島県双葉郡川内村上川内町分253
   町分オルタナギャラリー
🎸出演ミュージシャン

レインボーバードバンドと愉快な仲間たち

助川久美子

inaho

Nakadai

And more musician.


出店

komorebi cafe (エチオピアコーヒー)


😘参加者のみなさんへ

毎度ながら持ちより大歓迎の町分オルタナギャラリーです😅😆
食べ物、飲み物なんでも大歓迎です!
キッチンも使えますよ!
晩御飯はみんなでライブ終わった後に食べましょう。😀😋
宿泊のかたはお早めに連絡ください。

--------------------------------------------
★スケクミTwitter
https://twitter.com/sukekumi

2018/03/06
 
jpg画像 (img3556.jpg) -3556-

つぐみの事を気にしながらも、
翌日は、お山の病院に行きました。
物凄い風が吹いていて、歩いていると吹き飛ばされそうです。
バスを降りて7分〜8分歩きますが、
恐ろしく体力が消耗しました。
帰りのバスに乗ると、息子は爆睡です。
私は、少し眠気がしただけですが、
それから家までの徒歩、途中で食材を買ったので、
二人共へとへとです。
雪国の生活は大変だと実感しました。


つぐみですが、探してもその場所には居ませんでした。
ネットでページを観てくれている方に、
「幼鳥」だと教えて頂きました。
夜になれば鳴いて母鳥が気付いてくれるのではないかとの事です。
迎えに来てくれたのかな…と、思い巡らしました。
あの、ふわふわの身体と、温かさ、忘れません。
無事だといいです。

この頃はキジもみかけます。

2018/03/05
 
jpg画像 つぐみがいました(img3555.jpg) -3555- つぐみがいました

春の鳥、つぐみです。
道端で、じっと動かない所を、通りすがりのおばさんと私で見つけ、
近寄って「どうしたの?」と声を掛けました。
頭をなでても、羽を触っても、とてもおとなしいのです。
可哀想に、どこかのお家からはぐれて来てしまったのかな。
私は、おばさんに、
「この先に動物病院があるから連れて行きますか?」と訊ねると、
「いえいえ、ここに用事があるから」と言うので、
私の白いハンカチに温かい鳥を包んで、病院に行きました。
すると先生が、
「家は、鳥はやっていないから」と言いました。
小さな動物病院ですぐそこで犬が治療を受けていました。
「鳥は、やたらに触らない方がいいですよ」と、更に先生が言います。
そこで、どうしたらいいんですか?ともたもたしていたのですが、
何の解決もならず、返答も無く、
一緒にドアを入って来たおじさんが、
「草むらに置いてきましょう」と言ってくださり、
こんもりとした小さな木々の下に、そっと置いてきました。
鳥に触ると菌か何かが移るというのでしょうか?
なんだか恐ろしい言葉だなと思いました。
家に帰り、白いハンカチや手やポシェットを洗いながら、
とても怖がりの自分がいました。
私は、生まれてはじめて鳥をしっかりと抱きました。
柔らかくて、温かかくて、なんて優しいんだろうと思いました。
けれども、それだけです。何もしてあげる事が出来ませんでした。
また、見に行ってみよう。迎えに来てくれる鳥はいないのかな。
大きなカラスにいじわるされなければ、いいな。
こんな気持ちになったのは、小さい頃以来です。

2018/03/01
 
jpg画像 ホークスみよしさんの作品展です。(img3554.jpg) -3554- ホークスみよしさんの作品展です。

++ホークスみよしさんのメッセージです++

「自由な服」ホークスみよし作品展のお知らせ


2018年 3月13日(火)から 3月19日(月)

11:am - 7:00pm    最終日 5:00pm迄

ギャラリー江 tel 03-3543-0525

銀座4-13-15 成和銀座ビル2F歌舞伎座右横入る



今年最初の作品展がもうすぐ始まります。

着る人と作る人がシンクロして

思いっきり自由な感覚を味わう

そんな服展です。

どうぞご高覧下さいませ。

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--→ ホークスみよしウェブサイト
https://www.miyoshi-hawkes.com/


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ご興味のある方、お近くの方、
是非お出かけになりご覧ください。
篠ア美江子

2018/02/27
 
jpg画像 最近のいろいろです(img3553.jpg) -3553- 最近のいろいろです

先日の雪。
夜降り始めて、夜中には止みました。
こんなに斜めに降る雪は久しぶりです。
しかし、だんだんと春めいています。
翌日の道路は、アスファルトがむき出して、
ぽかぽかと、いい天気になりました。

私が暮らすマンションの裏手に、中華料理店があります。
昼夜共に、バイキングで、いつもお客様がいっぱい。
この犬達は、外でお留守番なのでしょう。
何度も思いきり吠えていたと思ったら、
今度は、二匹揃って大人しくなりました。
なあんだ、こんなに可愛い顔をしていたのかい。

近所の病院の駐車場でうろついていた猫です。
この子は初めてみました。
犬も可愛いけど、猫も可愛い。
ただ、どちらも、抱っこする機会が無いので残念です。

以前友人に頂いた手作り石鹸です。
色味がとても綺麗。偶然にも、その方に頂いたお皿があったので、
載せてみたらとても素敵です。
この石鹸は、手を洗った後に、しっとりしてつっぱらないので、
ちょっと驚きました。

2018/02/25
 
jpg画像 夏の魔物と2マン!! THE抱きしめるズ!!(img3552.jpg) -3552- 夏の魔物と2マン!! THE抱きしめるズ!!

■2018.2/21(水) @新宿紅布(東京)

『ヒッピハッピシェイク〜イナズマ2マンSP〜』

THE 抱きしめるズ / THE 夏の魔物

19:00 / 19:30

2,800円 / 3,300円




■2018.2/24(土) @Live House nano(京都)

『DADAMORE NITE -act.1-』

THE 抱きしめるズ / イヌガヨ / 日本マドンナ / 私の思い出


17:30 / 18:00

2,500円 / 3,000円

2018/02/19
 
jpg画像 (img3551.jpg) -3551-

道端で摘んだ、「ホトケノザ」。
以前頂いたサンゴを組んで、水を入れ挿してみたら、
3日目で、こんなにピンとしました。

子供達が小さかった頃は、
雑草を摘んで帰って来た事がありました。
コショーの瓶や、海苔の瓶や、ジャムの瓶などに、
部屋のあちらこちらに飾っていました。
雑草と言えど、それは清々しいものなんです。
雑草と言えど、生物なのだから、摘むなというお母さん方が
いるかもしれませんが、
私は、むしるならいけない事と言うと思いますが、
ひとつ見つけた雑草がとても素敵だったので、
思う誰かへあげたかったというならば、良いと思います。
「大切にする」という心がそこにあればいいと思います。

私が摘んで来た、ホトケノザは、家のお仏壇に居る、
祖父母や父や妹や叔母やご先祖様に、見て頂きたいものです。
小さな家の中ですから、お仏壇に置かなくても少し歩けば、
見に来られると思います。生きている私達も、形の無いご先祖様も、
皆で眺めましょうと、思っています。

2018/02/19
 
jpg画像 11日、お鍋の会(img3550.jpg) -3550- 11日、お鍋の会

誘って貰った。
会いたいねと言ってもらった。
料理上手のお姉さんの特製鍋。手際が良い。
野菜の切り方とか、入れ方とか(入れる前にひと手間かける)、
並べ方とか、勉強になった。
いちごもチップスもかんぴょう巻きも美味しかった。
コーヒーは、向かいに立つ、お姉さんが特別な豆で淹れてくれた。
家では飲めない味だった。
暖かい部屋があって、お喋りをして、笑ってまた話して、
お姉さま方は、私より遥かに年下ですが、私の話しにも、
じくっりと耳を傾けてくれる。優しい空間だった。
帰って来て、子供のように疲れて、こうだったああだったと、
頂いたガナッシュを食べながら、息子相手に、話しをした。



今朝起きたら、なんだか、いつもと違ってた。
なんだろう、この身体の感覚は?不思議な感じがする。
そうか、これは幸せの感覚なんだ、と気付いた。
満ち足りたとか、満ち足りないとかの、感覚ではない。
私が、幸福そのものになってしまったのだと、
そうとしか、言いようのない事が起きていた。
初めてだった。ありがとう。
まだ、良く覚えられない感覚です。
私は、今日は、幸せの国の人間になりました。

2018/02/12
 
jpg画像 (img3549.jpg) -3549-

2月9日は、亡くなった妹の誕生日です。
お花を飾り、どこにいるかわからないけれども、
妹に話し掛けながら、一日過ごしました。
私は、やたら、お喋りになります。

以前から書き半端だった「詩」が、
妹の事を書いているのだとわかり、
一遍書く事が出来ました。
それで、とても穏やかで、安心した日になりました。

2018/02/10
 
jpg画像 (img3548.jpg) -3548-

この数日、那須連山がとても綺麗にくっきり見えます。
いつも買い物がてら決まった道を散歩します。

このワンちゃん達にも遭遇します。
お利口にすると、美味しいおやつがご主人のポケットから出て来ます。
人慣れしていて、とても可愛いデカチビコンビです。
「可愛いですね」と言うと、
「前に飼っていた犬が、一番可愛いかったんだ」と言いました。
大きな犬だったらしいです。
「この子達の方が、小さいから散歩は楽だけどね」
もう、それ以上、話せなかったです。
どうしてそんなに前に飼っていた犬が可愛かったのかというと、
しつこい位、自分の隣に居たそうです。
それが忘れられないようでした。
だけど、また犬を飼ってしまったんです。
「目が合ってしまったから」そういう理由です。
私も、こういう事は、経験が無いのでわからないのですが、
おじさんは、毎日この犬達と散歩をしています。
お家では、犬と話す事もあるでしょう。
「今日は雪だから、散歩は出来ないね」とか、
「今日は、お客さんが多い日で、疲れたな」とか、いろいろです。
おじさん、可愛いワンちゃんですね!!


2018/02/08
 
jpg画像 今日から2月(img3547.jpg) -3547- 今日から2月

午前中は、お山の病院です。
黒磯駅のバス乗り場では、少しだった雪が、
那須に入ったとたんに、2倍3倍になり、
道にうず高く積まれていました。

お山に行くときは、朝は6時に起きて、
ゆくっりと食事をしたり、身支度をしたり、
一通り部屋中をコロコロで掃除したりします。
7時を過ぎた頃から太陽が出て、部屋が明るい色になります。
今日は、すこし赤い太陽が出ました。
朝起きると、「今日の太陽はどうかな」という話しをします。
「晴れてるかな、曇ってるかな」と窓の外を眺めるのが日課です。

バスで那須に行くのは慣れて来ました。
最寄の黒磯駅には歩いて行きます。
バスの運賃は高いですね、往復で1700円位します。
二人で通っているので、またその倍です。
那須海道には色々な施設があって、
途中下車したくなります。
私が今途中下車したいのは、チーズガーデンとコピスガーデン。
どちらも、お茶をしたいのです。
コピスでは、何か植物を買いたいです。
バスから降りて歩く所にも行きたいです。
最近は買い物でもかなり歩いているので、
徒歩には自信が付きました。

病院までは坂道を歩きます。
私は早足のくせに、息切れをして、おしゃべりもします。
空気が冷たくて澄んでいて、聞いた事も無い泣き声の鳥がいて、
ビーグル犬が、外に繋がれているお宅があります。
「寒そうだね」と、眺めましたが、まだまだこの辺りでは、
外で犬を飼うお宅がたくさんあります。
息子がウォーキングに行くと、野犬がいると言います。
「まだ居るんだね」と言いますが、別荘地などに犬を捨てて、
帰ってしまう人がいるのです。
それは30年も言われている事で、それでもまた居たりするんです。
なんとかならないのかな。
私は言うばっかりで、何も出来ないんですけど、可哀想だなといつも思います。


2018/02/01
 
jpg画像 大雪です。(img3546.jpg) -3546- 大雪です。

雪です。22日の夜中から何度も外を見ていました。
「降って来たよ」
「吹雪いているようだよ」
「積もって来たよ」
「明日は、大変な事になるね」
私の独り言です。

宇都宮で積雪27センチというではありませんか。
ここも同じ位です。

まだまだ雪掻きがなされていないのに、外に買い物に出ました。
歩いている人などいません。
かなり歩きました。2時間です。
いろいろ周って、息子が長靴を買いました。
雪の時期や雨の時期の両方に履けるようにしました。
私もそのように長靴を持っています。
この土地で暮らして居たのに、都会で12年暮らしたら、
雪深いという実感が無くなってしまったようです。
それから食材を買いに、3軒のスーパーに行きました。
雪の日のスーパーは人出が少なかったです。
雪、というだけで、特別なお出かけをして来た気分です。

2018/01/23
 



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modified by まさゆき