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jpg画像 Twitterを終わりにしました(img3633.jpg) -3633- Twitterを終わりにしました

✦お知らせ
本日、Twitterを終わりにします。
お休みを考えましたが、
再開できる見込みが無く、
このまま開いて置く事が困難であると思いました。

沢山の方々とご交流させて頂きありがたく、
又、残念で申し訳なく思います。


本当にありがとうございました。



2019/03/11
 
jpg画像 (img3632.jpg) -3632-

「風の命」

桜の花びら 高々と山に盛れば

どこからか 風がやって来て

ほろほろ 崩して 遊びます

さわさわ 掻いて 遊びます



止んでしまった 桜の命が

風の命に よみがえったでしょう



目に見えない 風の命が

あなたの命に 触わったでしょう

2019/03/06
 
jpg画像 (img3631.jpg) -3631-

「桜踊り」

車が三段ずつ重なる スクラップ広場

クレーン車の爪先に 三日月引っかかり

ざんざんの昼の雨 地面に眠る


桜の夜空 満開の星空


泣き顔晴れた 桜の声が 踊りながら

星の光に乗って 花びら振るう

2019/02/28
 
jpg画像 「愛のあいさつ」(img3630.jpg) -3630- 「愛のあいさつ」

2004年に身体を壊して4か月入院して、
2005年に、またホームページを開いたときに
皆に、「ことばしよう」と思って書いた

「あいのあいさつ」

言葉を増やして、書き足しました。

写真は、Rくんとママコンです。

✧✧✧

「愛のあいさつ」
おはよう  こんにちは
いってきます いってらっしゃい

おげんきですか  いいおてんきですね
せんたくものが かわきますね

おひさしぶりです
みるたび わかがえりますね
あなたにあうと つかれがとれます

おめでとうございます
きれいです かわいいです
うれしいです たのしいです だいすきです

かなしいです  つらいです 
あいたくない いきたくない

いきたくない は こころのあいさつ
かなしいです は 愛のあいさつ

だいじょうぶ
おかあさんがいるよ おとうさんがいるよ せんせいがいるよ わたしがいるよ
みかただよ

おかえりなさい ただいま
いただきます ごちそうさま おいしいです

ごくろうさま  おやすみなさい 
ありがとう ごめんなさい

あいしています
せかいいち あいしています

さようなら  おせわになりました
またあいましょう  おげんきで
あなたに いいことが いっぱいありますように




「愛のあいさつ」(エドワード・エルガー)
Edward Elgar - Salut d'Amour Op.12

https://www.youtube.com/watch?v=ecM7_3rs5gU

2019/02/21
 
jpg画像 (img3629.jpg) -3629-

お山です。

2019/02/21
 
jpg画像 (img3628.jpg) -3628-

2月10日の朝。
あたりは真っ白です。

2019/02/11
 
jpg画像 亡き妹の誕生日(img3627.jpg) -3627- 亡き妹の誕生日

2月9日は、妹の誕生日です。
妹は小学校一年生で亡くなってしまったけれども、
妹の誕生日は一回だって忘れた事はありません。
今は、私が思い出してあげなければ、
父も母も、居なくなってしまいましたので、
思い出してくれる人がいません。
いつしか、妹が生きていた痕跡も、無くなってしまうのでしょうか。
私の家にはお仏壇があるので、それがある限りは、
例え私が居なくなっても、妹を弔う人が居ると思います。

黄色の大輪の菊の花を、先日、息子が買って来ました。
黄色が際立ち、仏壇の空気をぴんと張ってくれます。

妹は、カーネーションが好きです。
母が居る時は、いつもカーネーションを買ってきました。
今日は、雪が降っていて、買い物もままならないです。
平野部でも積もる大雪になりそうです。

何が無くても、大好きな可愛い妹の誕生日は、
私の心の中にあります。
私の誕生日に一緒につつじを見に行った妹が、
私の心の中で、今も笑っています。
あのときは、私達は大口をあけて笑いました。

月日が経っても、妹を思い出せば涙に暮れます。
父と母が居なくなった事で、現実に生きていた妹には
今は私しかいないんだと思うと、切なくなります。
私は、家の仏壇を預かる、4代目の仏壇係りです。
今日も明日も、ご先祖様に手を合わせ、
美味しいお茶を備えます。

今日は、葡萄パンと、ビスケットを、備えました。
妹が食べてくれると嬉しいです。
勿論、家のお供えは、一粒万倍ですから、
沢山の皆様で分けて食べて頂けたらと、毎日伝えているのです。

2019/02/09
 
jpg画像 角尾蕗子先生は102歳になりました。(img3626.jpg) -3626- 角尾蕗子先生は102歳になりました。

先生のお誕生日が2月13日と近くなり、
絵の教室に行っていたまりこ(いとこです)と、
先生の所へ行って来ました。

行くと、私達の声も聞こえないほどに、読書に熱中していました。
これが良く見えると言い、虫眼鏡を当てて読んでいるのです。
まりこが持って来たお菓子やジュースを食べて、
残りは冷蔵庫に仕舞いこみ、
私が持って行った、詩集と3冊の本を眺め始めました。
眺め始めたら、そちらに集中してしまうと言って、笑いました。


大腿骨を骨折して、お医者さまも、歩くのは不可能だろうと
言われたところを、先生は大層根性がある方なので、
6メートル歩けるようになり、お手洗いに行けるとの事でたいしたものです。

今は病院に入院していますが、なんとしても、家に帰りたいと言います。
なんとしても叶えてあげたいと私もまりこも教室の皆も願っています。
先生は一日中ヘルパーさんを頼む事や、
大工さんに家の中を直して貰う事も考えているようですし、
実行に移したいが、なかなか了解を貰えないと言います。
ずっと付いてあげられる人がいれば、帰れるのではないかと思います。
来月の17日は亡きご主人の誕生日だそうで、
今度こそ家に行き、行ったきりここには戻らないと涙を浮かべました。
なんとかならないかと、帰りにケースワーカーの方に、
先生からの言伝をして来ました。

また、先生が虫眼鏡で本を読んでいるので、
街中に強い老眼鏡を買いに行き、先生に渡す事が出来ました。
とても良くみえると喜んでいました。
同じ本を3回も4回も読んでいると言って、私が持って行ったものを、
嬉しいと言ってくれました。
また本を持って行ってあげたいです。
そして、出来る事なら、先生がご自宅に戻る事が出来て、
皆で集まって、先生を快気祝いとして祝ってあげたいです。

帰り際は、先生は声を出して泣きました。
先生、歳を老るという事は、寂しい事が多いですね。
私も母を母らしく終わらせてあげられなかった事を悔やんでいます。
これは悔やんでも悔やみきれない事です。
母を介護している所に自分の弱さがありました。
私が先生の娘なら、今すぐお家に帰りましょうと、
連れて帰れるのにと思いながら、まりこと帰って来ました。

2019/02/06
 
jpg画像 (img3625.jpg) -3625-

2日はPCのメンテナンスです。
ノートのタッチパットが動くので、
速度を遅くしたりして、動きを弱めていたのですが、
それでも、作業中に、原稿のカーソルが飛んだり、
やたらな文字が挿入されたり、
yahooの画面が、30個もダーと出てしまったりと、
大変な状態になっていたので、先ずは、
マウスのみの起動にして貰いました。

また、印刷機も古くなりそろそろ不具合があったり、
印刷の根本的な事も教わり、
写真用紙に焼き付ける時と、普通紙に吹き付ける時では、
インクの出方が違うという事など、知らなかったです。
写真用紙の場合に、普通紙のインクジェットを使っていて、
焼き付けが悪かったり、手でさわるとインクが擦れたりしていたのが、
解消されると思いますが、
印刷機を換えなければ、解消されない色の問題もあるかもしれないです。

マウスが壊れて真中のくるくる回すローラーの所が
効かなくなると思っていたら、
マウスが壊れているのではなくて、クロームの上だと、
止まる事があるという事で、確かにそのような不具合が出ている方がいるみたいでした。
これは、無線マウスを使うときそうなるんです。
有線マウスだとならない事が多いので、どっちつかずで使っています。

また、目に見えていじってはいないのに、pcの中が
まるで改造したようにおかしくなっている所があるのが、私は不思議です。
日々使っていると、インターネットや、アウトルックの、どこで、
なにを貰ってきてしまうかわからない事が、危惧されます。

メンテに来てもらうと、教わる事が多いなといつも思います。
いつもご足労様でございます。ありがとう。

2019/02/06
 
jpg画像 (img3624.jpg) -3624-

2月1日
月初めは、いつもお山の病院です。
寒気が来ていて、東京や神奈川などでも雪が降ると言われていたのですが、
こちらは、それほど降らなかったです。
それでも、強風はすごいです。
吹けば、一瞬にして雪と砂利まみれになるのです。
ブーツの中にも砂利がいっぱい入り込んでしまいました。



1月23日は総合病院の耳鼻科に行きました。
耳鳴りが続いてもはや10年以上になります。
鳴っていない日も時間もありません。
夜は、とても大きな音で鳴ります。
左右が違う音で鳴ります。
森の中にいるような、蝉のような虫のような音です。
老化現象かと思っていたら、どうやら違っていたみたいです。
めまいも著しいです。
友人が遊びに来て、お茶をする間に首を振ったら、ぐわんぐわんです。
寝ていてもぐわんぐわんとなります。
特に、夜が酷いです。
スクリューに飲み込まれていくような時もあります。
しかしめまいも、酷くなったり良くなったりの繰り返しで来たので、
今にはじまった事ではないです。耳鳴りの倍の年数を稼いでいます。
酷い時は、起きられなかったので、それを考えれば良いほうです。
ただ、原因がはっきりしなかったというのはあります。

聴覚ですが、聴こえない音があります。
この音が聞こえないというのが決まってきました。
この聴覚に気づいてくれたのは、一緒に過ごす事が多い、息子です。
先月末はMRIを撮りました。
これから更に詳しく検査をして行かなければならないようです。

2019/02/02
 
jpg画像 今日は雪です。(img3623.jpg) -3623- 今日は雪です。

今朝、起きてみると、外は雪景色でした。
早朝、6時半の写真です。

2019/01/26
 
jpg画像 部屋の模様替えをして、とても居心地がいいです。(img3622.jpg) -3622- 部屋の模様替えをして、とても居心地がいいです。

今年になって、一番素敵だった事は、
部屋の模様替えをした事です。
今までは、机が窓を向いていて、ベッドが入って右でしたが、
現在は、入って右に机、並べてベッド。
白いアンティークの化粧品入れは、机の裏手に。
振り返ると、白い棚に手が届きます。

頂きものの、ブレスレットや、カレンダー、
天使、イタリアのお土産のエトルリア文明の人形、
皆に配って少なくなってしまったけれども、ムーミン谷のミイなど、
小物がいっぱいあります。

2019/01/23
 
jpg画像 ずっと日記を更新していない(img3621.jpg) -3621- ずっと日記を更新していない

写真は、2009年10月27日のもの。
那須大橋のたもとから、那須山を撮ったもの。
友達がお気に入りの場所だと言って、
教えてくれたところです。

2019/01/22
 
jpg画像 (img3620.jpg) -3620-

お正月の初の外出は、通っている病院です。
立派な門松が飾られていました。
門松を間近に見たのも今年初めてです。

青々しく瑞々しいと、触らなくても
それが心に触感として伝わって来ます。

大混雑ではないけれど、いつもより込み合っていました。

帰りのバスに1時間の猶予が出来て、
那須温泉神社に立ち寄りました。
階段の長い事。お社まで行くのに、
階段の昇りが、4段階もあるのです。
なんと、私は厄年でした。
知らなかったです。見なければよかったかもしれないけれど、
見てしまったからには仕方ない、
これは年の節目、竹のぎゅっと詰まった節目です。
ここを過ぎれば、またスウッと伸びていけるのでしょう。
母が亡くなったのは、前厄という事になります。


帰りの始発バスの中での事です。
ひとりのふくよかな男性が、乗り込んで来て、私に
「黒磯駅に行くバスか?」と聞くので頷きました。
その人は横長の優先席に寝ころんで、
電話で喋り続けています。
辺りのお客さまは皆嫌な気分になっています。
私のすぐ後ろで喋るので、大きな声の内容が
耳に入って来て、時にはびくっとするような声を出すので不快です。
皆さまはひそひそと男性の話をしはじめていました。

そのときにアナウンスで
「社内での携帯電話はお客様のご迷惑になりますのでおやめください」
と流れました。
運転手もやっと後ろを振り返って、
「携帯電話やめてくださいね」と言いました。
「うるさいよね」という声が周りに小さく散りばんだと同時に、
向かいに座っていた勇気ある紳士が「社内だぞ」と言いました。

すると、携帯の主は「客が怒っているからまた」と電話を切り、
その紳士の目の前で、
「あのね、携帯はだめですよと、俺にわかるように、
耳で小さく教えてくれれば、いいんだよ、
幼稚園の子供だって、そうすればわかるんだよ、
周りに聞こえるように、言ってもわかんないんだよ、
あんた、わかってる?
俺に、小さく、耳元で、言うんだって、
言ってんだよ!! てめえ!!調子込んでんじねえぞ!!!
殺されてえのか!!!」
と、優しい声を出したかと思うと、怒鳴り、
「わかってんのか!!わかってんのかって聞いてんだよ!!」
と幾度も怒鳴ります。
向かいの紳士は、「すみません」と数回言いました。

こういう時に謝るなんて、筋が違うと思いましたが、
そうしないと、相手は切れて、暴力を奮い出すと、後から聞きました。
「筋が違うでしょう」などど言えば、暴力どころか、
殺すという所まで行ってしまうかもしれません。
去年の「煽り運転」のようだと思いました。

私は降りる時に、その紳士に小さく頭を下げました。
バスの乗客の代表で、恐ろしい目に遭ってもらったわけです。
私も何度も後ろの席を振り返り、携帯の男性が話している姿を見たのです。

すると私と連れの者が降りる時に、後を付いて降りてきたのです。
追いかけて来るんじゃないかと思いましたが、
私達は小走りに信号を渡り路地へと逃げ、しばらく後ろを振り返りながら走り、
恐ろしい思いをしました。
駅で降りると思われた携帯電話の男性は、別の方向へ行ったようです。

連れが
「ああいうのは、東京にはいっぱいいて、何回も見る光景だ。
 悪い時に当たってしまったと思って、黙っていた方が無難だ」と言います。

この頃は、こういう事が多いです。
煽り運転もそうですが、ついて来てストーカーをされる、
ネットで叩かれる、嫌がせの数々…と、
怖い時代になったものだと思いました。

帰り道を歩きながら、怖い事があると、足がすくむと思いました。
怖い事とは限らず、心が収縮したり焦ったりしていれば、
思考回路もままならず、交通事故に遭いかねない…
横断歩道を渡る時、裏道を車をよけながら歩く時、
何度も、私は危ないぞと、思いました。
思考回路も歳になって来たという事もあります。
食卓でも、以前はこぼすはずがなかった食べ物をこぼす時があります。
躓くはずのない台所のマットや 椅子の脚につまづくこともあります。

色々、思い当たる出来事を総合してみても、
気を付けて行かなければならないと思います。
「おばあちゃんみたいに転んで、骨折する」と子供に言われ、
母が何度転んだかを思い出し、骨折だけでは済まず、
何度も脳内出血を繰り返した事を思い出しました。

そうか、足から弱ると言いますから、
足腰の運動は特にしなければ、と思いました。

2019/01/06
 
jpg画像 (img3619.jpg) -3619-

「元旦に」
目覚めたら日の出が始まった
新しい太陽の光
雲の無い空が 空に会えている
街の景色はてらいが無さ過ぎた
年に一度の好機と瞳を引きずると
カチ とデジタル時計の電池が切れた

生きて来て仕掛けられた言葉達が取り外される
右も左も判らない 命のきざし
孤独という野放しの自由の始まり

2019/01/01
 
jpg画像 (img3618.jpg) -3618-

「年の幕引き」
空気の尾根 雪のピッケルが光る
自転車もよしずも幕引きだ 
薄いコートに雪のクライマーが張り付く
苦しみも幕引きだ 今夜年が暮れる

風邪がむしった唇の皮は
死ぬまで暮れない命のとりえ
風邪がむしった心の痛みは
神様だけが知る季節に今夜呼ばれる

新年の切符が渡される夜です

2019/01/01
 
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今朝、初雪が降りました。

2018/12/29
 
jpg画像 (img3616.jpg) -3616-

親戚の農家の、お餅付きに出かけました。
亡くなった母の妹の嫁ぎ先です。
旧湯津上村という、のどかな田園が広がる所にあります。

父が亡くなっても、母が亡くなっても、
近郊に住む叔父叔母が、
何かにつけて声を掛けてくれます。

私は24日のクリスマスイブから、風邪を引いて、
頭を揺らすと、くるくるとめまいがして
病院にも行って薬は飲んでいたのですが、
熱が無いので、思い切って息子と共に
叔母の家に行って、元気に手伝う事が出来ました。

以前の私だったら、風邪に尻込みして、
ベッドに寝ていたと思います。
何かがあって落ち込んでも、
とにかく起きて何かしようと思うようになりました。
身体も低体温が続いていても、ビタミンEを飲んで、
黒糖ショウガを飲んで、クリスマスに頂いた
温かい部屋着と靴下を履いて、小さな事でもいいから
何かして起きていました。
今日も、低体温で頭痛がしたり皮膚がぴりぴり痛みます。
それでも起きていられるのは、
周りにいる方々が、私に心を掛けてくださるからです。

昨日の午後はお客様が多かった日です。
叔母達、友達、と続けて私の家を訪ねてくれました。
クリスマスに頂いた夢のお菓子を広げ、いちじくを広げ、
お茶を飲みながら、ゆっくりして行ってくれました。
近所の叔母の家は7人家族なので、
可愛い孫達に、お菓子のおすそ分けを持って行って貰いました。
珍しいお菓子をありがとうございます。
私が頂いたものをいつでも少しずつ叔母の家族に分けます。
その叔母は、私がこの家に引っ越してからずっと、
私と母の手足となり、動いてくれた人なのです。
母が入院したときも、叔母がいつでも車に乗せて母のもとへ
連れて行ってくれました。

私に心遣いをしてくださる皆様方に、お礼の言葉は言い切れません。

2018/12/28
 
jpg画像 (img3615.jpg) -3615-

Twitterに載せた詩をくだいて書きます。

昔の私の家の庭は、とても広く風の通りも良かったのです。
その庭に、酒箱をひっくり返して沢山の椅子が出来ます。
あたりには、木材工場が多く、終業の鐘が鳴ると、
ぞくぞくと若い衆が、もっきりの酒を飲みにやって来ます。
受け皿(升)に「なみなみ注いで」、とわいわい騒ぎながら、
仕事の疲れを皆がほぐして行きます。

母や叔母や番頭さんは、
お酒とかわきものを出すのに大忙しです。
「百あるコップが洗い間に合わない」と悲鳴をあげるのです。

若人は、様々な所から働きに来ていて、
酒飲みに来るばかりではなく、何かにつけて、
暖簾をくぐってはやって来て、家族のように話し込むようになり、
私の祖父は、近所に暮らすそんな人達の子供達に、
正月のもち米を配ったりしたのです。

その酒屋の暖簾も半纏も前掛けも、今私の手元には無いのですが、
叔母の家に餅付きに行くと、泊りがけで来た85歳の叔父が、
荷物の中に入れて来た、酒屋の前掛けをして、
手際良く手伝う姿に、胸打たれた私でした。


「酒屋の前掛け」

風が渡る庭 酒箱があちこちひっくり返る
工場衆の仕事が空いて もっきりを酌み交わす
酒樽を囲み 升なみなみこぼせと声上がる
コップも炙りイカもてんてこ舞い
夕陽が息吹く酒箱の釘は 夜行列車の赤い窓

餅付きに後生にも前掛けをする叔父
私の家は 今は形無き3代続く酒屋です





2018/12/28
 
jpg画像 フランスのお菓子(img3614.jpg) -3614- フランスのお菓子

クリスマスのお菓子です。
大切な方から頂きました。

その方のお弟子さん方は、
このお菓子をクリスマスイブに、
一斉に綺麗に盛り付けて、ネットに載せていました。
それだけではなくて、
ゲッケイジュの葉で作ったツリーや、
ノエルの星と言われるポインセチア、
ポマンダーと呼ばれる丸い綿花の飾り、
クリスマスには大切な白麻の布を敷いてディスプレイして、
皆様方が、美しく載せていました。
素敵でした。

私はフランスのお菓子、
3か月間掛けて煮込んでいるという貴重な物を
息子と頂きました。

2018/12/25
 
jpg画像 (img3613.jpg) -3613-

22日は、この人とデートです。

私がお店をやっていた時に、
私の手となり足となりしてくれた
大事な可愛い女の子です。

彼女をバックにこさえて、
持ち歩きたい位、いつもいつも、
私を支えてくれる人なんです。

2018/12/25
 
jpg画像 (img3612.jpg) -3612-

12月21日の曾祖母の命日〜つづきです。

その日はとても記念になる素晴らしい事がたくさんありました。


先ず、大切な方からのクリスマスプレゼントが届きました。
それはそれは大きな段ボールの中に詰め込まれた
プレゼントの数々です。
足の踏み場も無い程に、部屋中に広げて、
ひとつひとつのプレゼントをじっくり味わいました。


「ことばのおへやvol.1」をツイッターに紹介しましたら、
早速、欲しいとのお言葉を頂き、銀行口座を開設し、
初めてのお金が振り込まれた記念の日になりました。


先頃から歯医者に通い治していた歯が、
新しく整いました。


息子が「からあげ弁当」を買ってくれました。
ささやかですが、嬉しい事です。


CHRISTMASの贈り物の中の、
西洋の甘いフルーツの砂糖漬けを頂く事が出来ました。
3か月も煮込んだものとお聞きしました。
そして、CHRISTMASに頂く、聖書にも出て来る
「干したイチヂク」が香ばしい種とプチプチの触感でした。


2018/12/22
 
jpg画像 (img3611.jpg) -3611-

森田洋子先生のスタッフの方々が、私の詩集の写真を載せてくださいました。
最近作った、初めての小さな詩集です。
大切に思ってくださる気持ちと統率力の素晴らしさで一斉に掲載され、なんと凄い人達だろうと思いました。
これを機に他の皆様に紹介しようと奮い立ちました。ありがとうございました。

2018/12/22
 
jpg画像 (img3610.jpg) -3610-

12月21日は曾祖母の命日でした。

写真の一枚の無い、会った事も無い曾祖母ですが、
私がここに引っ越して来た時に、
ありありと位牌を眺め、
私はこれから、この仏壇の位牌になっている方々を、
きちんとみていかなければならないと思ったのです。

曾祖母は命日から逆算すると、
明治2年生まれです。
今生きていれば150歳位になるのです。
昔の人は短命だったので、
私が曾祖母に会えるはずもなかったのですが、
現代ならば、100歳まで生きる人達は沢山いますから、
会えたかもしれないです。

写真が無くとも、血が繋がっていて、
ここに私が生まれているのです。
大切にしようと思っています。

歌舞伎座のお菓子を頂いたので、
曾祖母と仏壇の中にいる皆様に、
食べて頂きました。
くださった方に、お礼申し上げます。
珍しいものが食べられると喜んでいると思います。

また、写真のお洋服は、大切な方からの頂き物です。

2018/12/22
 
jpg画像 ネックレスがひとりでに切れました(img3609.jpg) -3609- ネックレスがひとりでに切れました

夕べの夜中の事ですが、
ネックレスがひとりでにブチリと切れたのです。
こんな不思議な事があるでしょうか。
このネックレスは、大切な頂き物のメダイを付けていたものです。

朝、ペッドから起きると一番先に身に着けていたのですが、
なんと、切れているのです。
「身代わり」になってくれたのかなと思いました。
このメダイのネックレスが切れなければ、
何か良からぬことが起きていたのかもしれないと思いました。

このネックレスは、10年ほど使って来たものです。
頂きもののパールを付けていたのですが、
お役目を果たしたのかもしれないです。

何にしても、ネックレスにありがとうとお礼を言います。


今日、近所の叔母の家に行き、
来年の干支のイノシシの子供・うりぼうを、貰いました。
叔母の手作りです。親のイノシシも見て来ました。
ちりめんで色々作る人です。
又、叔父が白樺を切って作ったというサンタクロースをひとつ、
貰ってきました。
叔母の所には、このサンタさんがいっぱい並んでいました。
来た人来た人に、あげているようです。
貰う人は、簡単に手にしますが、一つ一つ切って、
やすりを掛けて作るのはやはり大変な事だと思います。
この貴重な二つを手にして帰って来ました。
ありがとうございます。

2018/12/17
 
jpg画像 (img3608.jpg) -3608-

Mさん一家が遊びに来てくれました。
「ミシン」の詩に出て来る彼女です。

とても優しくやわらかで素敵で大好きな人です。

感激してしまったのは、このお手紙。
なんと、ミシンで封筒が縫われています。

格子柄のマスキングテープの細さにも感激でした。
5ミリ以下の幅で、良く封閉じをしたものだと思います。

お手紙の中の押し花と押し葉も素敵です。
私も押し葉・花帳を持っているのですが、
最近はお花を押していませんし、葉っぱが主なんです。

Mさんの、この細やかな心と、暮らしぶりに、
胸を射られてしまいました。
豊な個性だと思いますしそう容易く出来る事ではないと思います。
一枚一枚が、ノリで綺麗に貼られているのです。

以前は、いつも数人で集まって、
「お針の会」とか、「ご飯の会」とかをしていたんです。
庭先に、テーブルを出して、モスバーガーの券を持っていた友達が、
「買い食いおごりの会」に誘ってくれました。

とても楽しいひとときでした。
どうしてあんな事が出来たんだろう。

それぞれが忙しくてなかなか会えないのだけど、
楽しい事に誘って貰い、数人の友達には本当に感謝しています。

皆、素敵な個性があって、暮らしのアンテナがとても高いのです。
私は、皆の下の方にアンテナがあるのですが、
こんな事あるよと、アンテナを分けてくれるのです。
暮らしの情報とはとても贅沢なものばかりなのです。

Rくんが、ツリーの点滅ライトを気に入って、
擦りガラスのコップの底にライトをつけて、
レモネードを飲んでいました。
このチカチカが、大好きになり、この飲み方でずっと飲みました。
Rくん、私もやってみようかな。
そんなに素敵だったのかな。(笑)
子供の可愛いしぐさにも、胸がえぐられてしまいました。

パパも来てくれてありがとう。

皆で又来てください。

2018/12/10
 
jpg画像 プルーストの「失われた時を求めて」(img3607.jpg) -3607- プルーストの「失われた時を求めて」

森田洋子先生から教えて頂いた、
プルーストの「失われた時を求めて」を読み始めました。
日本が誇る「源氏物語」に匹敵するフランス文学であり、
原文はとてもリズミカルと仰います。
菩提樹のお茶とマドレーヌの香りに、
幼い頃の記憶か蘇る所から物語は始まるというものです。


昨夜から作者の言葉の感覚の「感覚のリズム」に揺さぶられています。
沢山の登場人物と場面と場所と地名と、語彙の巧みな事に圧倒され、
素晴らしすぎて素敵で勿体なくて高い位置に存在する書物を言い得ません。
「物語と文章の頂点」であるものに出会う事が出来ました。
洋子先生に感謝致します。

そして、菩提樹の香りとマドレーヌの場面に
たどり着くまであとどの位でしょう。
それは、一巻目にあるものなのです。
13巻を読み終えるのに一生掛かりそうです。
昨夜は、本を抱っこして、ベッドに潜りました。




2018/11/28
 
jpg画像 (img3606.jpg) -3606-

少しずつクリスマスのものを出しています。
小さなツリーライトは、七色に光ります。

2018/11/24
 
jpg画像 (img3605.jpg) -3605-

ダイエットをしているのですが、なかなか体重が落ちません。
代謝が悪く、普段の熱が34度代で、
なんとか解消しようと、ビタミンEを飲んだり、
黒糖ショウガを飲んだり、入浴剤を試したり、
先日は、机の下の足置きの上に、
ホカホカマットを買いました。
足が冷えるのか、カチカチになり、叩いて血行を良くしようとしても、
足の奥まで響かず、痛みがあります。
疼痛というものらしいです。
冷えるような、痛いような、その両方です。

薬の減薬は頑張っています。
かなり減りました。
一日を頑張って過ごすと、夕方にはくたくたになりますが、
薬が減って行く事を、一番の喜びにしています。
いまに、毎日が元気はつらつな人になりたいです。

クリスマスが近づいて来ましたので、
ロシアのサンタマトリョーシカを出しました。
これはロシアに行ったお友達が
買ってきてくれたものです。
開けると、5つのサンタになります。

赤いレースの敷物は、近沢レースで、
お友達からの頂きもので、
先ず、クリスマスになったら使おうと思ったものです。

銀色のサンタジオラマ風のもの、
アンティークライトにさげたボールは、
時々、私の事を思い出すと買ってあげたくなるという
お友達から頂きました。


キャンドルホルダーの、薄い水色の色味の方も、
以前にお友達から頂きました。
どれもこれも大切にしています。
皆様ありがとうございます。

2018/11/18
 
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横浜のイベントに行ってきました。
Anthony.Kさんの映画上映、
助川久美子の歌、
私の写真と詩の朗読です。
このような機会を与えてくださったお二人に感謝します。


詩の朗読の時、スケクミが所々にギターをつま弾いてくれました。
リハーサルをして、色々と考えてくれました。

また、機材が沢山あり運ぶのも容易でないものでしたが、
お二人が力を尽くしてくれました。
その中でも私が使うものとして、
特にマイクなどは、リハーサルの時から数本試したり、
声を吹き込んで実際に聴いたり発声などもスケクミに教わりました。
スケクミ宅でのリハーサルでは、
彼女がいつも私に優しくしてくれるので安心して練習をする事が出来ました。

今回の朗読では、ライアーという聡明な楽器を所持する、
沢山の方々と出会いました。
私の朗読に涙をこぼしておられる方々もおりました。

また、12月のあるイベントから、早速お声が掛かりました。

これからは、朗読の機会が増えるものと思いますが、
良いものを、届けられたらと思います。


2018/11/10
 



My Memory(It's Free!)

modified by まさゆき