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diary

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jpg画像 (img3653.jpg) -3653-

7月1日 
お山に通院です。


霧が凄かった。


これではやたらに外を歩けないです。
看護師さん達が、
「今日は散歩は出来ないね」と話していました。


山に行くと、大きな自然に抱かれます。
人の中に居るのが、苦しいときは、
心が自然界に触れている事を、
ありありと、身体の感覚で知る私です。




2019/07/05
 
jpg画像 7月2日のこと(img3652.jpg) -3652- 7月2日のこと

タクシーに乗って、電車に乗って、
バスに乗って、歩いて、
遠くの老人ホームに居る叔母に会いに行きました。

とても会いたかったです。
幼い頃、叔母の家がある母の田舎に、
夏休みや冬休みごとに、私一人で泊まりに行っていました。
亡くなった妹も6歳の時に初めて一日だけお泊りが出来た事があります。
もじもじしている妹に叔母が、
「好きな物は好きだと言っていいんだよ」と声を掛けてくれた事を思い出します。

この叔母のご主人は母の兄になります。
母の実家は材木商で叔父と叔母はそこで働き、
それはそれは大きな工場がありました。
お天気に関係なく空の真下に沢山の人々が働いていました。
10時と3時の鐘が鳴ると、
皆が、休み場に集まってお茶をするのです。
私も従妹たちの後を付いて行って、叔母達のお茶の中に交じりました。
その中で、母方の祖父が陣頭指揮を執っていた事がありました。
休み場には、大きな達磨ストーブと、大きな振り子時計があり、
とにかく、大所帯でした。

従妹達と遊ぶ時は、足の短い真っ黒い犬の「ロック」も一緒です。
ロックは人間みたいな犬で、人の話がわかるから、
いつでも会話が出来ると、皆が言う利口な犬でした。
田畑を駆け回り、赤い鳥居の神社に行き、
雪の森の切り株に座り、夏の川で泳ぎました。
夜は、叔父が作ってくれる蚊帳の中で叔父の昔話を聞き、
毎晩の蚊取り線香を叔母が焚いてくれました。
夏はすいかが外の水桶の中に冷やしてあり、
井戸水が流れていました。
猫とうさぎと鶏と、砂利の坂道と、坂道の天辺の大きな柳があります。
あちらこちらには、果物の木が沢山あり、
道に桃がころげ落ちていた事もあります。
牛に荷物を載せて引く人が、
その坂道を、もっと上の方まで上って行くのです。
足を下ろせる大きな掘り炬燵の中は夏も冬も三毛猫の住処です。

思い出は尽きないです。
豊かな幸福な時間がありました。
幼い頃に宝物を沢山貰った場所です。

まるでハイジみたいに、野山を駆け回った事が、夢のようです。
若い母と叔母が居た事が、夢のようです。
素晴らしい幼少期を過ごさせて頂いた事を忘れません。


叔母は今は殆ど寝たきりになっていました。
食事は叔父に食べさせて貰っていました。
叔父が毎日車で通っている事が凄い事だなと思いますし、
互いを思う絆を感じました。

私が持って行ったお饅頭を、叔母も美味しいと少しだけ食べてくれました。
持参した私も一緒になって食べながら、
「私ばっかりいっぱい食べてごめんね」と言うと、
「大丈夫だよ」と言いました。
そのときに、昔の若い叔母が蘇りました。
いつも優しい言葉で、皆を気遣う叔母なのです。
「大丈夫だよ」
この言葉を何度言って貰ったかわからないと、
心の中に涙をこぼしながら、昔の光景を思い出しながら、
歩いて、バスに乗って、電車に乗って、タクシーに乗って、
家路をたどりました。

2019/07/03
 
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✦ André Rieu & Amira ✦


『 O Mio Babbino Caro (私のお父さん) 』


プッチーニ作曲 ✧ オペラ「ジャンニ・スキッキ」より


https://www.youtube.com/watch?v=s9PQ7qPkluM


✧ 歌詞 ✧
http://www3.cty-net.ne.jp/~kato543/Aria/OMioBabbinoCaro.htm


2019/06/28
 
jpg画像 雨の日も 又 楽し(img3650.jpg) -3650- 雨の日も 又 楽し

買い物に行く時、いつも会う2匹の柴犬がいます。
その家の庭に犬小屋とドッグランを作って貰い、
私が通ると、一匹だけが、ワンワン吠えます。
何回笑いかけても、何回「おはよう」を言っても、
いつでも吠えます。


2か月間位でしたが、一緒に居るはずの、片方の犬が居なくなりました。
吠えない方の犬です。


どうしたんだろう…

「病院に入院しているのかな」
「お星さまになっちゃったのかな」

と、心配していたら、
昨日、その吠えない犬が、お家に戻って来ていました。


吠えないだけで、吠える犬に付いて来て様子だけは見るんです。

今日も、吠える犬の隣に付いて回り、
不審な目で私を見ました。

2019/06/24
 
jpg画像 話をしようよ(img3649.jpg) -3649- 話をしようよ

外から連れて来た植物たちに、

皆で話をさせてあげたくて、

一か所に集めました。

仲間が居ると、はつらつとします。

長生きして貰いたいです。

2019/06/17
 
jpg画像 6月13日(img3648.jpg) -3648- 6月13日

妹の命日でした。

四葉のクローバーをいつもとは違う道で見つけました。

ハートの形に穴が開いています。虫が食べたのでしょう。

小さな瓶に生けて、仏壇の一番天辺の、

お釈迦様がいらっしゃるところに、供えました。



何年経っても、この日には、妹が私の傍に帰って来てくれるように思えます。

姉は、あなたの分まで、両親の幸せを貰ったり、生きたりしています。

小さなあなたが居なくなった時から、あなたの分まで充分に育てて貰いました。

だから、毎日に感謝しなくてはなりません。

あなたが居たらと、いつまでも思う事があります。

もう一度、同じ手編みのカーディガンを着たあの日が蘇ったら、

私はこんなに幸福に生きて来たと言う事を、あなたに言葉で伝え、

あの日出来なかった「6月の花火」を一緒にしたいです。

2019/06/14
 
jpg画像 (img3647.jpg) -3647-

Today is my birthday.

Thank you for celebrating.

Everyone's heart was wonderful.

It was a very special anniversary

Thank you from my heart.

2019/06/11
 
jpg画像 (img3646.jpg) -3646-

都会の叔母達が、母のお線香をあげに来てくれました。

叔母が言う「星野富弘のハンカチの木」を見に行きました。

大きな大きな真っ白い葉が、

沢山の白いハンカチがぶら下がっているように見えるそうですが、

季節が過ぎてしまい白いハンカチには出会えませんでした。

いつも自然を眺めて暮らす叔母を素敵だと思います。

お蕎麦屋さん、ジェラード屋さん、水の神様にお参りしました。

誘って貰いとてもリフレッシュ出来ました。

水の神様の所でみつけた、四葉のクローバー1枚を叔母に。

次の日の草むらで見つけた四葉のクローバー5枚の内の3枚を、

もう一人の叔母に、残りの2枚を家に持ち帰りました。




2019/06/07
 
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6月1日

通院。

緑色の景色が、大きくなりました。

2019/06/04
 
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5月30日

晴れた日がとても好きです。

壁にサンキャッチャーの光が揺れる朝が好きです。



家中、洗濯物を探し回り、かき集めても、洗濯をするのが好きです。

2019/06/04
 
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通院。

風景に、夏の色が交じりはじめている。

空気は、巨大な景色の果てまで一掃した後の、埃の匂いがして、

それが、取り払われず、地面近くに沈み、

歩く度に空気中に持ち上がったので、

その古い匂いに感極まった。

自然界が、変わって行くんだなと思った。

2019/05/11
 
jpg画像 「強くなって」その言葉の炎がちゃんと灯っている。(img3642.jpg) -3642- 「強くなって」その言葉の炎がちゃんと灯っている。

私の心のあらゆる力を手にし、我が物顔で、その大嵐は起きている。
地面に足を着けようとすると、はびこる大嵐に引き戻される。
私の人生の全てをさらう程の、大きな嵐だと実感するとき、
人生が、ある時ぱっと消えて、何も無くなってしまい、
自分が自分のゆくえも、わからなくなってしまう、
そういう恐ろしさにかられる。

2〜3歩足が着いたと、少し安堵出来た瞬間があっても、
次の瞬間には、又大嵐の中を巡り回っている。

心の中の大嵐は、一生、存在するかもしれない。
それは、私の心が、無い物とされていた日々に、重ねた傷に、比例している。

私がこれまで生きて、小さな事が継続されて出来た自分の人生を
充足して生きて来られた小さな社会と人生を、
もう一度、自分をなんとか統合させ、
復活させたいと願っている。


いつか、再構築された世界で、地に足を着けて日々を歩き、
自然な、おだやかな、喜怒哀楽を取り戻す事。
私はその自然な巡りを、毎日望んでいる。



ある人から、

『それぞれの人が その人らしく 生きていていい』

という言葉を、頂いた。


私は、救われたと思った。
その方々の、日々の動向を目にするたび、
自分ばかりが、何故こんなに影に隠れ、
縮こまらなくてはならないのか、
その方々は、何故、悠々と生きていられるのか、
と、その方々の生きる姿を目にする度、
恨みの感情にとりつかれ、苦しくなるばかりだった。


もう、二度と、
それらに目を留めるのを、やめようと思えた。
それらを、自分から切り離しても良いと思えた。
ずっとまとわりついた憎しみや悲しみの感情を、
放つ事が出来るかもしれない。
悪夢の日々と時間を、思い出すのを、自分からやめよう。
汚れた自分を手放して、その場所から、離れよう。

私はこれを機に、
新しい人生を始める事が出来るのだと、ふと思う。

こんな事が無かったら、
「新しい人生の門出」など、思いつかなかったと思う。

『新しい人生の門出』
人生が良くなろうと、悪くなろうと、
そこに立つ事に、母を亡くした意味と、
一生が終わるまで、幸福で暮らす自分への責任がある。


言葉をくださった方に、
『強くなって』と灯して頂いた炎が、
心にちゃんと、灯っている。

この炎を、決して忘れない。
この炎を、一生消さない。





2019/05/05
 
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令和元年5月1日

病院。

2019/05/02
 
jpg画像 (img3640.jpg) -3640-

「自尊心の果てに」

自尊心という 心の命を
喉から 手を入れて
毎日 少しずつ少しずつ
はぎ取られてしまい
ぼろぞうきんのように なりました

悲しみの果てに
私は 私であるしかない事を 知るのです

ぼろぼろの自尊心の果てに
私は 私であるしかない事を 知るのです
 
死去の果てに 出会えたら
私は 私であるしかなかった事を 知るのです

平成31年4月30日

2019/04/30
 
jpg画像 (img3639.jpg) -3639-

「平成」の終わりが訪れるというのに、
毎日、辛い心をまとい、
一生晴れる事の無い自分だ、と思うばかりです。
このまま、
「令和」を迎えなければならないのかと思うと、
この際、死んでしまいたいと思う日々でした。

平成の終わりに、
辛辣な事に出くわした事を、忘れる事は出来ません。
忘れません。忘れてはなりません。忘れられないのです。
私の一生は誰のものでもない、私のものだからです。
私が「忘れると決められるまで、忘れません」。
忘れられないのです。

この年齢になり、このような苦しい事に遭遇し、
私の人生は、これ以降、持ち上がる事など出来ないだろう、
身体の力も、心の力も復活する事など出来ないだろうと
思って暮らしていました。

けれども、
新元号が始まるこの折に、
私にも「時代が変わる機会が訪れた」のだと思い、
この苦しみを、一旦、
厳重なセキュリティボックスに入れてそっとしてあげたいです。
その中で、苦しみさんに、休んでいて貰いたいです。

そして、なんとしても、前を向かなければ、
私の一生が、本当に終わってしまいます。
そうなるのを、許してしまうような、弱い私では無いはずです。
苦しくても、前を向かなければと思いました。
元号が変わるので、思えたのです。
私が私にしてあげられる事は、
「幸福な穏やかな空間を自分に創り出す」ことです。
誰の一生でもない、私の一生だから、やらねばなりません。

2019/04/30
 
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まりーを2日間お世話。

2019/04/30
 
jpg画像 (img3636.jpg) -3636-

4月17日
息子の誕生日。
みつけた四葉のクローバー6枚。

2019/04/30
 
jpg画像 (img3635.jpg) -3635-

4月10日
母の一周忌。

2019/04/30
 
jpg画像 (img3634.jpg) -3634-

入院。

2019/04/30
 
jpg画像 Twitterを終わりにしました(img3633.jpg) -3633- Twitterを終わりにしました

✦お知らせ
本日、Twitterを終わりにします。
お休みを考えましたが、
再開できる見込みが無く、
このまま開いて置く事が困難であると思いました。

沢山の方々とご交流させて頂きありがたく、
又、残念で申し訳なく思います。


本当にありがとうございました。



2019/03/11
 
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「風の命」

桜の花びら 高々と山に盛れば

どこからか 風がやって来て

ほろほろ 崩して 遊びます

さわさわ 掻いて 遊びます



止んでしまった 桜の命が

風の命に よみがえったでしょう



目に見えない 風の命が

あなたの命に 触わったでしょう

2019/03/06
 
jpg画像 (img3631.jpg) -3631-

「桜踊り」

車が三段ずつ重なる スクラップ広場

クレーン車の爪先に 三日月引っかかり

ざんざんの昼の雨 地面に眠る


桜の夜空 満開の星空


泣き顔晴れた 桜の声が 踊りながら

星の光に乗って 花びら振るう

2019/02/28
 
jpg画像 「愛のあいさつ」(img3630.jpg) -3630- 「愛のあいさつ」

2004年に身体を壊して4か月入院して、
2005年に、またホームページを開いたときに
皆に、「ことばしよう」と思って書いた

「あいのあいさつ」

言葉を増やして、書き足しました。

写真は、Rくんとママコンです。

✧✧✧

「愛のあいさつ」
おはよう  こんにちは
いってきます いってらっしゃい

おげんきですか  いいおてんきですね
せんたくものが かわきますね

おひさしぶりです
みるたび わかがえりますね
あなたにあうと つかれがとれます

おめでとうございます
きれいです かわいいです
うれしいです たのしいです だいすきです

かなしいです  つらいです 
あいたくない いきたくない

いきたくない は こころのあいさつ
かなしいです は 愛のあいさつ

だいじょうぶ
おかあさんがいるよ おとうさんがいるよ せんせいがいるよ わたしがいるよ
みかただよ

おかえりなさい ただいま
いただきます ごちそうさま おいしいです

ごくろうさま  おやすみなさい 
ありがとう ごめんなさい

あいしています
せかいいち あいしています

さようなら  おせわになりました
またあいましょう  おげんきで
あなたに いいことが いっぱいありますように




「愛のあいさつ」(エドワード・エルガー)
Edward Elgar - Salut d'Amour Op.12

https://www.youtube.com/watch?v=ecM7_3rs5gU

2019/02/21
 
jpg画像 (img3629.jpg) -3629-

お山です。

2019/02/21
 
jpg画像 亡き妹の誕生日(img3627.jpg) -3627- 亡き妹の誕生日

2月9日は、妹の誕生日です。
妹は小学校一年生で亡くなってしまったけれども、
妹の誕生日は一回だって忘れた事はありません。
今は、私が思い出してあげなければ、
父も母も、居なくなってしまいましたので、
思い出してくれる人がいません。
いつしか、妹が生きていた痕跡も、無くなってしまうのでしょうか。
私の家にはお仏壇があるので、それがある限りは、
例え私が居なくなっても、妹を弔う人が居ると思います。

黄色の大輪の菊の花を、先日、息子が買って来ました。
黄色が際立ち、仏壇の空気をぴんと張ってくれます。

妹は、カーネーションが好きです。
母が居る時は、いつもカーネーションを買ってきました。
今日は、雪が降っていて、買い物もままならないです。
平野部でも積もる大雪になりそうです。

何が無くても、大好きな可愛い妹の誕生日は、
私の心の中にあります。
私の誕生日に一緒につつじを見に行った妹が、
私の心の中で、今も笑っています。
あのときは、私達は大口をあけて笑いました。

月日が経っても、妹を思い出せば涙に暮れます。
父と母が居なくなった事で、現実に生きていた妹には
今は私しかいないんだと思うと、切なくなります。
私は、家の仏壇を預かる、4代目の仏壇係りです。
今日も明日も、ご先祖様に手を合わせ、
美味しいお茶を備えます。

今日は、葡萄パンと、ビスケットを、備えました。
妹が食べてくれると嬉しいです。
勿論、家のお供えは、一粒万倍ですから、
沢山の皆様で分けて食べて頂けたらと、毎日伝えているのです。

2019/02/09
 
jpg画像 角尾蕗子先生は102歳になりました。(img3626.jpg) -3626- 角尾蕗子先生は102歳になりました。

先生のお誕生日が2月13日と近くなり、
絵の教室に行っていたまりこ(いとこです)と、
先生の所へ行って来ました。

行くと、私達の声も聞こえないほどに、読書に熱中していました。
これが良く見えると言い、虫眼鏡を当てて読んでいるのです。
まりこが持って来たお菓子やジュースを食べて、
残りは冷蔵庫に仕舞いこみ、
私が持って行った、詩集と3冊の本を眺め始めました。
眺め始めたら、そちらに集中してしまうと言って、笑いました。


大腿骨を骨折して、お医者さまも、歩くのは不可能だろうと
言われたところを、先生は大層根性がある方なので、
6メートル歩けるようになり、お手洗いに行けるとの事でたいしたものです。

今は病院に入院していますが、なんとしても、家に帰りたいと言います。
なんとしても叶えてあげたいと私もまりこも教室の皆も願っています。
先生は一日中ヘルパーさんを頼む事や、
大工さんに家の中を直して貰う事も考えているようですし、
実行に移したいが、なかなか了解を貰えないと言います。
ずっと付いてあげられる人がいれば、帰れるのではないかと思います。
来月の17日は亡きご主人の誕生日だそうで、
今度こそ家に行き、行ったきりここには戻らないと涙を浮かべました。
なんとかならないかと、帰りにケースワーカーの方に、
先生からの言伝をして来ました。

また、先生が虫眼鏡で本を読んでいるので、
街中に強い老眼鏡を買いに行き、先生に渡す事が出来ました。
とても良くみえると喜んでいました。
同じ本を3回も4回も読んでいると言って、私が持って行ったものを、
嬉しいと言ってくれました。
また本を持って行ってあげたいです。
そして、出来る事なら、先生がご自宅に戻る事が出来て、
皆で集まって、先生を快気祝いとして祝ってあげたいです。

帰り際は、先生は声を出して泣きました。
先生、歳を老るという事は、寂しい事が多いですね。
私も母を母らしく終わらせてあげられなかった事を悔やんでいます。
これは悔やんでも悔やみきれない事です。
母を介護している所に自分の弱さがありました。
私が先生の娘なら、今すぐお家に帰りましょうと、
連れて帰れるのにと思いながら、まりこと帰って来ました。

2019/02/06
 
jpg画像 (img3625.jpg) -3625-

2日はPCのメンテナンスです。
ノートのタッチパットが動くので、
速度を遅くしたりして、動きを弱めていたのですが、
それでも、作業中に、原稿のカーソルが飛んだり、
やたらな文字が挿入されたり、
yahooの画面が、30個もダーと出てしまったりと、
大変な状態になっていたので、先ずは、
マウスのみの起動にして貰いました。

また、印刷機も古くなりそろそろ不具合があったり、
印刷の根本的な事も教わり、
写真用紙に焼き付ける時と、普通紙に吹き付ける時では、
インクの出方が違うという事など、知らなかったです。
写真用紙の場合に、普通紙のインクジェットを使っていて、
焼き付けが悪かったり、手でさわるとインクが擦れたりしていたのが、
解消されると思いますが、
印刷機を換えなければ、解消されない色の問題もあるかもしれないです。

マウスが壊れて真中のくるくる回すローラーの所が
効かなくなると思っていたら、
マウスが壊れているのではなくて、クロームの上だと、
止まる事があるという事で、確かにそのような不具合が出ている方がいるみたいでした。
これは、無線マウスを使うときそうなるんです。
有線マウスだとならない事が多いので、どっちつかずで使っています。

また、目に見えていじってはいないのに、pcの中が
まるで改造したようにおかしくなっている所があるのが、私は不思議です。
日々使っていると、インターネットや、アウトルックの、どこで、
なにを貰ってきてしまうかわからない事が、危惧されます。

メンテに来てもらうと、教わる事が多いなといつも思います。
いつもご足労様でございます。ありがとう。

2019/02/06
 
jpg画像 (img3624.jpg) -3624-

2月1日
月初めは、いつもお山の病院です。
寒気が来ていて、東京や神奈川などでも雪が降ると言われていたのですが、
こちらは、それほど降らなかったです。
それでも、強風はすごいです。
吹けば、一瞬にして雪と砂利まみれになるのです。
ブーツの中にも砂利がいっぱい入り込んでしまいました。



1月23日は総合病院の耳鼻科に行きました。
耳鳴りが続いてもはや10年以上になります。
鳴っていない日も時間もありません。
夜は、とても大きな音で鳴ります。
左右が違う音で鳴ります。
森の中にいるような、蝉のような虫のような音です。
老化現象かと思っていたら、どうやら違っていたみたいです。
めまいも著しいです。
友人が遊びに来て、お茶をする間に首を振ったら、ぐわんぐわんです。
寝ていてもぐわんぐわんとなります。
特に、夜が酷いです。
スクリューに飲み込まれていくような時もあります。
しかしめまいも、酷くなったり良くなったりの繰り返しで来たので、
今にはじまった事ではないです。耳鳴りの倍の年数を稼いでいます。
酷い時は、起きられなかったので、それを考えれば良いほうです。
ただ、原因がはっきりしなかったというのはあります。

聴覚ですが、聴こえない音があります。
この音が聞こえないというのが決まってきました。
この聴覚に気づいてくれたのは、一緒に過ごす事が多い、息子です。
先月末はMRIを撮りました。
これから更に詳しく検査をして行かなければならないようです。

2019/02/02
 
jpg画像 今日は雪です。(img3623.jpg) -3623- 今日は雪です。

今朝、起きてみると、外は雪景色でした。
早朝、6時半の写真です。

2019/01/26
 
jpg画像 部屋の模様替えをして、とても居心地がいいです。(img3622.jpg) -3622- 部屋の模様替えをして、とても居心地がいいです。

今年になって、一番素敵だった事は、
部屋の模様替えをした事です。
今までは、机が窓を向いていて、ベッドが入って右でしたが、
現在は、入って右に机、並べてベッド。
白いアンティークの化粧品入れは、机の裏手に。
振り返ると、白い棚に手が届きます。

頂きものの、ブレスレットや、カレンダー、
天使、イタリアのお土産のエトルリア文明の人形、
皆に配って少なくなってしまったけれども、ムーミン谷のミイなど、
小物がいっぱいあります。

2019/01/23
 



My Memory(It's Free!)

modified by まさゆき