管理用 ホーム

diary

+ 小さな記録を残しています +


Prev Next
jpg画像 (img3600.jpg) -3600-

今日から、少し遠くにお出かけして参ります。

自分の誕生日の6月を超えたあたりでした。
出会う事などありはしない、深い愛ある女性に出会いました。
愛というものの大きさの、底知れぬ抱擁感と温かさを初めて知り、
私は、誰にも見せられなかった心を開きました。
この方に出会った事が、奇跡だと思いました。

私など・・と思う事も、恥ずかしく、
「あなたは今日までの経験して来たあなたで良い」と
教えて頂きました。

「自分を生きる事」
「前を向く事」
それらを、実感して生きる事。

を教わり、勇気を出して前に進んで行こうと思えました。

この30年飲んで来た薬ですが、
今までにしたことの無い量の減薬をしています。
薬の多さで身体が動かなくなり、
副作用は余計な病を産みました。
はつらつに活動出来たら、13年行けなかった東京にも
行けるのではないかとずっと思っていました。
子供達が東京に出たときにアパート探しに
一緒に行ってあげられなかった事が悔やまれました。
このような体力では、何かを引き受ける事など出来ないと思いました。

来年の春に、イベントが行われ、参加する事になりました。

そのイベントを開催してくださるのは、

森田洋子先生
(調香師・日本第一人者、エコールドパルファン学長)です。
https://twitter.com/Yoko_Morita4428
https://edpj.net/

森田洋子先生の周りで学んでいらっしゃる方々は、
先生の深い愛情を書いていらっしゃいます。

気負わず、ありのまま、一生懸命に努めたいと思います。

2018/10/19
 
jpg画像 半月ほどでしたが。(img3599.jpg) -3599- 半月ほどでしたが。

ほんの半月ほどでしたが、
山の空気をたくさん吸って来ました。
一度もパソコンを触らなかった事が収穫です。
携帯もほんの少しだけにして、
午前中に、午後にと、ひたすら眠りました。
お散歩は2回ほどしました。
建物の玄関の外にベンチがあるのですが、
一日二日して、コーヒーを持って出てみました。
(身体が泣いている)と思ってしまいました。
わーっとこみあげるものが、体の底から湧き上がりました。
そして、緑の優しい色が、とても目に染みました。
こんなにたくさんの緑に囲まれた自分が、
よくぞ、ここに連れて来てくれたと言いました。
2012年父が亡くなり、今年母が亡くなり、
その間色々な事がありながらも、走り抜けて来た私は、
より一層強靭になっています。
ただ、身体がすぐに疲れてへたばってしまう。
これだけが悩みです。もっと身体も強靭になりたいのが夢です。
そうしたら、私は、どこまでも出かけて行きます。
いつだって、快活に色々な仕事が出来ます。

だけど、多くを望まない。頑張らないとは言わない。
頑張るけれど、身体をいたわって、長く生きたい。
母の歳よりも、父の歳よりも、生きたい。
それから、まだまだ色々な事を問いかけて来る子供達の、
約に立ちたいです。

2018/10/07
 
jpg画像 明日から、少しだけ療養に行きます。(img3598.jpg) -3598- 明日から、少しだけ療養に行きます。

夕方になると、
外から、「パコッ、パコッ、…」という音が聞こえてきます。
残暑の中でも、雨あがりの後でも、キャッチボールをしています。
その音が出始まると、カーテンの隙間から眺めてしまいます。
あたたかな光景です。
近所の高校生でしょう。お家はどのあたりかな、何人家族かな、
今日の晩御飯は何かな・・と、思いを馳せます。


明日9月20日から、少しの間、お山に療養に行きます。
こんな頭でもこんな身体でも、電池切れになってしまいました。
ですから、体温も34度と低迷しております。
皮膚や身体中の血液や内臓も一新したい位です。
そして、新たに、新しい人生がはじめられたらと思います。
ほんのちょっとの療養だけでも、
大きな分岐点になるように願っています。
そして、何よりも心の重みを軽くして、次の人生を始めたいです。

皆様宜しくお願いします。
いつもありがとうございます。

2018/09/19
 
jpg画像 助川久美子今週末スケジュール(img3597.jpg) -3597- 助川久美子今週末スケジュール

★9/16(日)17(月)

組曲「魂の旅路」CDリリース 記念イベント。

アンソニー・K.&サウンドストーリーオーケストラ 初共演!
クリスタルボウル が様々な生楽器とコラボする夢のライブ。
短編映画試写会有(終演22時頃)
BBQパーティー・ソフトドリンク付

@ペンションLua
https://nasulua.wixsite.com/home

会場 17時 開演17時30分
定員 30名(要予約)

予約の方 4000円 当日の方 4500円
予約締切 9月13日

主催・予約・問い合わせ先
ハウリングウルフレコーズ
Tel 090-9975-8254
https://howlingwolf.cart.fc2.com/ca6/10/p-r-s/


***スケクミブログ***
http://sukekumi.blog.shinobi.jp/





★9月15日
Love and Beauty Festa 2018 
http://elementstrade.wixsite.com/lovebeauty

9/15(土)会場グリムの森グリムの館-栃木県下野市
http://www.grimm-no.net/index_p.htm



*****
3日間に渡るイベントで、スケクミは大忙しです。
美味しいものを沢山食べて力をつけて頑張ってください。

私は、15日、体調の関係で、
「魂の旅路オープニング」に行けなくて、
本当に残念でなりません。
涙が出る思いなんです。

想いを馳せる事しかできないけれど、
心の中は、めいっぱい応援しています!!


行ける方は是非、
いらしてみてください。
篠ア美江子

2018/09/13
 
jpg画像 版画家 大久保草子展(img3596.jpg) -3596- 版画家 大久保草子展

大久保草子展

NEW ART SCENE IN IWAKI ―始まりの森―
https://www.walkerplus.com/event/ar0207e318967/ …

大久保さんの版画の全ての物達は命を頂いていて、
そこには最高の愛があります

☽毛糸玉にからまる猫はご主人のお手伝い
✴誰かの悲しい夜に身を寄せるフクロウの笑顔 
☾空間に世界一の息を吐く巨大な花…

草楽房http://blog.livedoor.jp/kusagakubow/



オープニングに助川久美子のミニコンサートがあり、
私を紹介してくださいました。
大久保さんに書いたお祝いの言葉をAnthony.Kさんが読んでくださっていて、
凄い事に映像があるのです。
スケクミ・Anthony.Kさんありがとうございました。
ご厚意で期間限定となります。
https://www.youtube.com/watch?v=OYFTv-Zh4Uo&feature=youtu.be


私が大久保さんに書いたお祝いの言葉です。

大久保草子様

この度は、展示会おめでとうございます。
大久保さんの沢山の作品をウエブページで拝見致しました。

毛糸玉にからまる猫はご主人のお手伝い、
誰かの悲しい夜に身を寄せるフクロウの笑顔、 
空間に世界一の息を吐く巨大な花、
雲の奇跡を雨のように浴びる樹木と人と狐、
丸い地球の中心できっと永遠に羽を広げる鳥、
…そんな風に見えてくると、
途端に喉が詰まってしまいました。
全てに大久保さんの愛があるのです。
それぞれの動植物達が大久保さんの版画の中で
命を頂いているので、
胸に堪えて涙を流してしまいました。


この度の大久保さんの
「見えないものがみえる世界」の展示会で、
一番見えて欲しいものは「愛」だと思いました。

自分が向かう道がわからない、夢がわからない、
そんな方々は、大久保さんの作品にいざなわれて、
本当の自分に出会えると思います。
それは一生の、一つの約束です。
出会っている方も、そこに立ち返った時の愛しさを
味わうと思いました。

展示会は沢山の人々で賑わう事でしょう。

大久保さんの心の中に私は入りたい、
それ位、ファンになりました。
今回は諸事情で伺えませんが、
次の機会にはお会い出来る事を楽しみにいたしております。


篠ア美江子

2018/09/11
 
jpg画像 THE抱きしめるズ再始動(img3594.jpg) -3594- THE抱きしめるズ再始動

今年5月、ボーカルが脱退。
7月、ドラムが脱退。
どうしたのかな、やって行けるのかな、と思ったけれど、
やって行けている。
しかも、全員が、やって行けている。

8月23日に3か月振りに、
新生THE抱きしめるズが、始動。
ドラムはゴールデンローファーズのなかじくんのサポート。

そして、次々にライブが舞い込んで来ていて、
本人たちも、脱退した皆も、全員が嬉しいと思う。
それぞれの道を、また進み出しているので、
素晴らしいなって思う。
皆に頑張って欲しいな。


THE抱きしめるズ 今後のスケジュール
9月
24日@いしがきロックフェス(岩手)
27日@高円寺ルーツ 人性補欠企画

10月
4日@新宿
11日@吉祥寺シルエレ(篠崎大河弾き語り)
21日@新宿マーブル まなつ企画
29日@新宿マーブル 砂漠のバレリーナ企画

2018/09/09
 
jpg画像 スケクミ、演奏の皆様、CD発売おめでとうございます。(img3593.jpg) -3593- スケクミ、演奏の皆様、CD発売おめでとうございます。

★新しいCDが出ます
 スケクミ、とても頑張りました。

★アンソニー・K.&サウンドストーリーオーケストラの
 新しいアルバム組曲「魂の旅路」が発売されます!!


★8月31日の夕方に、那須から降りて来て、所用の途中に
私の所に寄ってくれて、新しいCDを置いて行ってくれました。

アートデレクションはスケクミがやりました。
相当の時間と力を使ったと思うと、胸がいっぱいになりました。
頑張っているスケクミが愛おしくなりました。

CDのデザインはとても凝っています。
今年の4月5月の頃から録音して来たそうです。

何よりも、音が素晴らしいです。
スケクミの空間を高く渡る声、Anthony K.との倍音もコーラスも、
そのメロディも異次元の空間に出たように感じます。
始まりのギターの美しさに、先ず胸が打たれました。
篠笛が何処かの世界にいざなうように曲に風を付けるように引っ張り、
シンギングボウルの音の中に身体が揺らぎます。
ギターとコントラバスの絡みは歯車を合わせたようです。

スケクミの頑張りは、最優先で一番に嬉しいと思いましたが、
全体の音を聞いて行く内に、皆の友情や愛の輪を感じました。
互いの尊重と信頼が、この作品の中にある事を実感しました。
音楽って素晴らしいなと思いました。

スケクミ、皆さん、おめでとうございます。

(それから、私が撮ったスケクミの写真を使ってくれて、
名前にも加えてあったのです。ありがとう)


★スケクミブログ
http://sukekumi.blog.shinobi.jp/

★こちらからお聴きください。
 https://soundcloud.com/aksso

★こちらで購入出来ます。
 https://howlingwolf.cart.fc2.com/ca6/10/p-r-s/



2018/09/02
 
jpg画像 (img3592.jpg) -3592-

台風の雨です。
急に、ざんざん降って来たと思ったら、
からりと晴れて、
空に、虹が出来ました。

2018/08/24
 
jpg画像 (img3591.jpg) -3591-

お盆のお花、蓮の実です。
とても綺麗でした。
種を収穫しました。

毎朝のキラキラは、とても嬉しいです。

2018/08/24
 
jpg画像 スケクミコンサート出演(img3590.jpg) -3590- スケクミコンサート出演

★「魂の旅路」CDリリース記念イベント

アンソニー・K&サウンドストーリーオーケストラニューアルバム

出演 * 助川久美子 中島竜一 塚田慎太郎 Emi
produce * Anthony K.

ハウリングウルフレコーズ 090-9975-8254



9月16日 ペンション・ドッグカフェLua
PM 17時開場 4000円(予約)4500円(当日)
https://nasulua.wixsite.com/home 0287- 74-2260


スケクミのライブがたくさんあります。
スケクミページにて、ご覧下さい。
https://sukekumi.com/

Twitter
https://twitter.com/sukekumi



←良かったら左の詳細をお持ちください。

2018/08/17
 
jpg画像 お盆が来ます(img3589.jpg) -3589- お盆が来ます

今年は、母の初盆です。
今日は、お墓の草取りに行ってきました。

先日朝6時に行ったときには、物凄い数の黒穴蜂が居て、
草取りが出来なかったです。
黒穴蜂は、陽が高くなってくると狩りに出るというので、
今日は9時に行きました。充分暑い時間で、
なるほど、見掛けた黒穴蜂が、大きなバッタなどをつかまえて、
宙を飛んでいます。大人しい蜂だというけれど、
羽音がすごく大きいのでびっくりします。

息子と自分のビニール手袋を用意しました。
花瓶の中はノロが這っていて、いつも手で洗っているので、
今回は、好きなだけ水を使う事が出来ました。

初盆の提灯は、叔母が持って来てくれました。
我が家の提灯は、それはたくさんありましたが、
引越しの時に全て置いて来てしまいました。
昔から玄関に下げた黒光りの大きな樽のような提灯も、
提灯の中の電気がくるくる回る色鮮やかなものも、
懐かしいけれども、子供達に見せてあげる事が出来なくて、残念です。

お線香は、近くの友達と、従妹が、それぞれ持って来てくれました。
どちらもとても良い香りで、部屋中が良い匂いになります。

叔母と叔父が、テーブルと座布団も、運んで来てくれました。
台所の一間に、色々な形の椅子が10脚と、テーブルが3つあります。
けれども、畳にゆっくり座ってお喋りしたいという親戚などもいますので、
予備に運んでくれたのです。

こうやって、皆様のお力添えで、初盆を迎える事が出来ます。
13日はお墓に、父や母や妹、ご先祖様をお迎えに行きます。
14日と15日は家でゆっくりとして頂いて、
16日には、またお墓に皆様を送って行くのです。
これは、この土地の習わしですが、息子が色々手を貸してくれようとします。

このお盆で、いよいよ、我が家は私の代になったのだと痛感しています。

皆様ありがとうございます。

2018/08/10
 
jpg画像 (img3588.jpg) -3588-

暑中見舞いが届きます。
とても嬉しいです。
叔母はいつも絵手紙を書いてくれます。
絵手紙はいいものだなあと思います。

友達が郵便受けに小包を入れて行ってくれました。
色とりどりの落雁です。落雁は、私は大好きなんです。
母の初盆なので、まこもを敷いた所に飾らせて頂きました。

明日8月1日は、「釜の蓋(かまのふた)」です。
私の住んで居る処は、毎年この行事があります。
地獄の釜の蓋が開いて、ご先祖様が、13日間歩いて、
家まで帰って来るのです。
炭酸饅頭を供えて道々の力になりますようにと祈ります。
又、馬(キュウリ)と牛を(ナス)を供え、
来る時は馬に乗って少しでも早く、
お盆が終わって帰るときは、景色を見ながらゆっくり帰って頂くのです。
13日はお墓にお迎えに行くのです。
小さい頃は、提灯を提げて行ったものです。

今年も又、帰って来てくれるんだなと思うと、とても嬉しいです。
そして又、帰ってしまうんだなあと思うと、なんだか悲しいです。
今までこんな気持ちになった事はあまり無かったですが、
今年は、母も父も妹も、ご先祖様も大勢で帰って来ます。

これはただの風習かもしれませんが、
小さい頃はこの日がとても怖かったですし、
今は、嬉しさがこみあがります。

死んだ人を思い出したりその人の話をしたりすると、
「その人が近くに来ている」と言いませんか?
そうやって、会いたい人の面影をちゃんと感じられるのが
私の住んで居る処の「お盆」なんです。

2018/07/31
 
jpg画像 (img3587.jpg) -3587-

文字が現われるお線香を、従妹に貰いました。
お経が現われるものと、
このように、「先祖代々供養日光山」と現われるものがあるそうです。

綺麗に燃えて、形がそっくりと立ちます。
従妹の家では、立たせたまま2〜3日眺めるそうで、
私も2日間眺めました。
匂いは、白檀です。

いいものを頂きました。ありがとう。

2018/07/28
 
jpg画像 スケクミの誕生日会をしました。(img3586.jpg) -3586- スケクミの誕生日会をしました。

7月20日はスケクミの誕生日です。
日にちが伸びてしまいましたが、スケクミの誕生日会をしました。
スケクミとAnthony K.さんが来ました。
ケーキやお寿司など美味しいものがいっぱいです。
持ち寄りですが、殆どスケクミ達が持ってきてくれました。
私の用意したものなどは、ほんのちょこっとです。
ケーキがとても美味しかったです。
私がモンブランが好きなので、わざわざ検索して買って来てくれたようです。
優しい事は、山のごとしです。

先ず、2人が、抱えて来た荷物が凄かったのです。
なんと、私の家で、映画の上映会をしたんです。
「ポンカ・ワンカ」(全てのものの'親'になること)というタイトルで、
Anthony K.さんの作品です。
メッセージ性があるんです。
「私達は宇宙の存在なんだよ」「ほら、私がいるよ、私は友達だよ」
と、
宇宙存在として、もしくは心の中の魂という位置付けで語り掛けて来ます。
Anthony K.さんの体験が反映されている映画になっています。
私は、心根がまっさらで正直ですから、途中で眠くなり、
眼をこすりながら途中の所は観ました。
「眠くなる」という事は「無意識がはびこる」という事だと思います。
又は、知らずと耳や頭や身体が、情報をシャットアウトする事かと思います。
クラシックの音楽を聴いて揺り籠に揺られるように眠るのとは違うものなんです。
私達の心の領域には、意識や自覚をされていない、
又は知らない領域がとても多くあると言われていますが、
そんなものがある事さえ「知らない」私達であって、それが普通だと思います。
ところがそこに触れてしまって未知の領域で当然眼が閉じてしまう、
また違った子守唄であり揺り籠だと思います。
最後に掛けては、目が冴え冴えとして、その、宇宙の友達が、
けなげに「私はここにいるよ」と伝えているのを
「なんて健気なんだろう」「なんて優しいんだろう」と、感動して観ました。
魂と繋がったと自覚する事、または繋がる事で、
どれだけの至福感を得るかという領域が、
この世界に、あるという事を考えさせられました。
これから色々な所で上映会をするそうです。

また、スケクミ達が今度出すCDを聴かせて貰いました。
それが、食べながらお喋りしながら聴いたので、
ちょっと感想が掛けないのですが、今、聴いています。
とても癒される音楽で、ギタリストの塚田慎太郎くんの演奏が凄いです。
繊細で、メロディが美しくて、心が引き出されます。
スケクミの、高音の声が、空間に果てしなく広がり続けるのは
何かに、語りかけられているように感じますし、
もはや、声ではなく何かの形(存在)、楽器です。
スケクミは、この数年で、高音が女神のような域に達して来ました。
これは、素晴らしくて、彼女は努力家で、才能があるとつくづく思います。
笛奏者の中嶋さんは、空気を震わせてくれます。
これが目を閉じると、空を飛ぶ鳥の羽音がゆるやかに空気に触れるように感じます。
夜に、涼しい部屋でベッドに身体を大の字にして寝て、
身体中で聴きたい(身体中で音を浴びたい)です。
おすすめします。深い所から、例えば、細胞一つ一つから、
癒されると思います。
「癒し」という言葉より「浄化」という言葉がしっくり来ます。
このCDを一枚聴く時間、この音を身体に浴びてみたら、
そうとう、綺麗に、美しく、健やかに、
と同時に、郷愁にいざなわれると思います。
私は、「心には故郷が在る」と思っています。
その故郷は、この地球上に棲んでいる誰しもが知っている、
誰しもの深い意識の中では、繋がってる場所だと思います。
普遍的ラインがあると思います。


★うまく書けなかったかもしれませんが、
少しでも参考になったらなと思います。


また、時々直していますので、読んでも又見直してください。
変わったところがあるかと思います。
これは、完成して載せないと失礼なものですが、
とりあえず、読んでみてください。




2018/07/25
 
jpg画像 (img3585.jpg) -3585-

今日は朝4時に起きました。
毎晩寝られない状態が続いています。
4時ならいいかと思い、起きあがったわけです。
それからシーツやパジャマやマットなどを洗濯して干しました。

10時半になったので、
エアコンの室外機の前で洗濯物を取り込むと、
なんと熱い事か、まるで高温ドライヤーを浴びているようです。

今日、息子が来るので、昨日スーパーに買い物に行ったのですが、
夜になって、買って来たはずの「寿司のもと」が無いのです。
家の中のあらゆる所を開けて探し、ゴミ箱まであさったのですが、
いよいよ何処にしてしまったのかと不安になって来ました。
息子に電話をして、「買って来たものが無い」と言うと、
「カゴに置いて来たんじゃない、電話してみれば?」と言われ、
電話をしたら、なんと、まさしくその通りでした。
最近ボケているので、神経をちゃんと使って何かをしなければと思わされました。
そのスーパーが朝8時開店になっているので、一番乗りで、
取りに行きました。

今日も、とても暑いです。午後は外に行けません。

2018/07/24
 
jpg画像 宅配のお兄さん、頑張ってください。(img3584.jpg) -3584- 宅配のお兄さん、頑張ってください。

宅配のお兄さんが、物凄く真っ赤な顔をして配達に来ました。
外の熱さと、どれ程駆け足で配達しているかがうかがえました。
私が最近常備しているスポーツドリンクや経口補水液から、
一本を、お兄さんに「飲んでください」と渡しました。
「助かります」と言ってくれました。
毎朝2リットルの麦茶を持って出勤して来るが、
とてもそれだけでは足らず、あちこちで買っては飲んでいるそうです。
食事も、買い足しては食べるようにしているとの事でした。
本当に大変な仕事だなと思います。熱中症に気をつけなければならないです。
今まさに、そうなんじゃないかと思うほどの、疲れや熱が、
伝わって来るんです。宅配のお兄さん頑張ってください!!


今日は午前中に、徒歩7分の郵便局に行き、
帰り掛けに、花屋でワックスフラワーとカーネーションを買い、
更に、ドラッグストアでスポーツドリンクや食材などを買いました。
家に帰って来て、「宅配のお金を降ろすのを忘れた」と思い、
一旦着替えたのを、また着直して、日傘を差して
往復徒歩10分の銀行に出掛けました。汗がダラダラ出ました。
合計であちこちに行って、各店内の歩行を合わせると、
1時間は歩いたと思います。
帰って来て、すぐにスポーツドリンクと麦茶を飲みました。

それから、せっせと仕事をして、11時頃お昼の支度をしていると、
疲れて気持ち悪くなり、ふらふらです。
(これはいけない)と思い、またいろいろと飲みながら食事を作りました。
食べ終えて、少し仕事をして、やはり疲れてしまい、30分位横になりました。
身体を休めるというのも良いそうです。
それから、夕方まで、元気に過ごす事が出来ました。

皆様も熱中症にはお気をつけください。
症状は、倦怠感、吐き気、頭痛、めまい、震え、しびれ、
身体が動けなくなる、身体の力が入らなくなる、などです。
私は、先日の事もあり、こまめに気をつけるようにしています。
何かあるといけないので、判断が危いときは、
病院に行った方がいいです。

2018/07/22
 
jpg画像 (img3583.jpg) -3583-

温度計と体温計を買おうと思う。
どちらも、ちょっと壊れている。
温度計は湿度計が、体温計は使い捨てのものでもうお終い。


友達がスイカを持って来てくれた。
今年初めて食べた。甘くて冷たくて美味しい。
この頃は近くのドラックストアで買い物を済ませているので、
果物は、バナナしか無い。バナナは好きだからいいけれど、
たまには、メロンが食べたい。


昔はフロッピーディスクなんていうものを使っていた。
その引き出しを整理していたら、
なんと1998年に手帳を買ったときにもらった、
「伊東屋」のポストイットが出て来た。
そういえばこういう携帯電話を持っていましたよ。
この画面の所に日付曜日時間が出ていた気がします。
懐かしい。

2018/07/20
 
jpg画像 熱中症になりました。(img3582.jpg) -3582- 熱中症になりました。

15日から16日の夜中の事ですが、
いつもより汗を掻いて寝ていましたら、
いよいよ夜中の1時半頃から、酷い吐き気がして来ました。
もしかしたら、熱中症かもしれないと思いましたが、
吐き気だけでは違うだろうとも考えました。
それから物凄い頭痛とめまい、舌のしびれ、身体の震えなどが起きてきました。
何よりも、ふらふらで足がおぼつかなくなって来ました。
これは間違いないと、血圧を計ると、普段よりいくらか高めだったので、
(脳出血だったらどうしよう、熱中症なら何か食べなくちゃ)と、
パニックになり、吐き気で何も食べられない事を知り、牛乳を一口飲んで、
近所の総合病院まで4〜5分、よろよろと歩きました。
病院に付いたときは、腕も上がらない、前も見られない顔も上がらない脱力感。
先生が、「この指を見てください」と顔の前に指をかざすのですが、
指を見る眼が開かないのです。とにかく点滴を受ける事になりました。
吐いてしまいそうなので、口もとにビニールやボウルとかが置かれていました。
ナースコールを押して、「苦しいのはいつ治りますか」と何回も聞きました。
「この点滴が終わったら、治りますか?頭痛も取れますか?
吐き気はいつ取れますか?」と聞いていると、
「この点滴をやったからって取れないですよ」といわれてしまいました。
こんな酷い状態がいつまでつづくのだろう。
点滴が終わったのは朝方の5時過ぎです。それからタクシーで帰りました。
「とにかく、動かない、休むこと、安静です」と言われました。
病院の自販機で、ポカリスエットを3本買って胸に抱えてきました。
足の重たさと、身体のだるさ、頭の硬直感は、翌日も続きました。
あんなに気を付けて過ごしていたのに、熱中症になるなんて、
何が原因なのかわかりません。
新しい薬を飲んだり止めたりして、身体が弱っていたのかもしれません。

あれから、ポカリをかなり飲んでいます。
今日、買い物に出て歩いたのですが、行きにポカリ、
帰って来て、牛乳が良いと聞き、飲みました。
アイスクリームも3個食べました。
何でもあるものは食べたり飲んだりしました。
水太りです。

以前一度熱中症になった事があるのですが、
その時は熱が39度ありました。重症です。
今回は中度でした。

熱い毎日ですから、皆様もお気をつけくださいね。

2018/07/17
 
jpg画像 (img3581.jpg) -3581-

風のお使いを呼んだ
ぬるま池の魚を 空で泳がせて貰おう
泥の野菜を 雲に植えて貰おう
月に 体育館のクーラーを付けて貰おう
迷子の皆に 太陽の朝ごはんを届けて貰おう
南極の氷を 北風に撒いて貰おう
天使のゴムぞうりを 空昇る皆に履かせて貰おう
ひとさじの光をなめて 明日もまばたきしよう

--災害に添えて

2018/07/17
 
jpg画像 (img3580.jpg) -3580-

今日はがーくん(下の子)の誕生日なんです。
一年間、幸せだと思う事を沢山して、
健康で楽しく生きて欲しい。

2018/07/16
 
jpg画像 (img3579.jpg) -3579-

サンキャッチャーです。

この頃は朝5時半から、
光をたどっては撮っています。

2018/07/14
 
jpg画像 那須街道です、バスに乗って撮っています。(img3578.jpg) -3578- 那須街道です、バスに乗って撮っています。

新しく薬を加えたら、
落ちついて座っていられません。
最初の数日はあまり感じられなかったのですが、
今は、身体の中にギョウチュウでもいるような感じです。
今日の昼から、一旦ストップしています。
これでは服用出来ません。
少し座ると、フッ!!!っと立って歩きまわってしまいます。


じっとしていられないという事は、
凄く大変な事なんだなとつくづく思います。
こういう事は無かったわけではないので、
すぐに、これは薬が悪さしているとわかりました。
数日すれば、今の薬が身体から抜けていくと思います。
それまでは、あやしあやしやっています。


16日は、海の日なんですね。気付きませんでした。
けれども、下の子の誕生日だというのは気付いていて、
早々にプレゼントを送りました。

友達がせっかくお茶に誘ってくれたんですけど、
これでは、行けません。残念です。

2018/07/14
 
jpg画像 (img3577.jpg) -3577-

*6月の下旬から7月に入ってから、
疲労に波があります。

6日の夕方は、スマホを持つ手が重い程の疲労になりました。
横になって休んで、快復しましたが、
ガスやガソリンのような異臭になり、
これは幻臭というもので、この数年は度々襲われて、
鼻が痛くなる程です。
特に、夜が酷いです。
耳鳴りも酷いです。
まるで、森林、セミの群集という状態です。
これは、鳴らない時が無いので、もう慣れっこです。
今も、森林です。(^^)
疲れは、ちゃんと休まないと、
ぐーっと意識が朦朧として、突然過呼吸になり
鉛筆一本握れなくなり、床にころげます。
これも、30歳の頃からですので、慣れっこです。
それでも、ぐらんぐらんと足がからまる時があると、
おそろしいなと思います。

「いつも元気ですね」と会う方にも、
電話で話す方にも言われます。
こうなると、ダメなときはダメ、
良いときは良い、としか言いようがなくなります。

*先日病院に行ったときの「クマ」です。女の子です。
顔を近づけるとペロペロと唇を舐められて、
それが、とってもあたたかくて、驚きました。

昨日の七夕に、みくまっくが送ってくれた、たんざくです。
名前を入れると、このように自動で現れてきました。
是非、やってみてください。面白いです。
http://usokomaker.com/negaigoto2018/

*以前友人が素敵な缶の中にお菓子を入れて送ってくださったのを、
あれからずっと、お針箱にしています。
高校生の時、母に買って貰ったちりめんのお針箱があったのですが、
ボロボロになっていたので、こちらを使わせて頂いています。
金色の留め具が付いて、とても良い物なんです。
ありがとうございます。

2018/07/08
 
jpg画像 (img3576.jpg) -3576-

今日から7月です。

6月30日、同居人が独立をしたので、荷物が少ないながら、
一応、引っ越しをしました。
散らし寿司を3食分作り、前の晩、引っ越しの日の昼、
「夜も、これを食べてね」と置いて来ました。
快適そうなコンパクトな部屋、静かな立地です。

引越し前後、私は、またまた猛烈に洗濯をしました。
今日も猛烈は続いております。
玄関マット、台所マット、お布団色々、部屋中の布という布物…と色々です。
晴れの日が来る度に、洗濯をしたくなります。

6月29日には、色々な事が片付いたので、
近所の生地屋さんでブルーの布を買い、
テーブルクロスをチクチク縫いました。
長いテーブルの手前にあるのは、私が昔使っていたカーブ型の机なんです。
クロスを2枚作って机を寄せているのです。
小さなクッションカバーもひとつ作り、金色のレースを斜めに付けてあります。
写真に撮る時は、まだ完成していなかったので、写っていません。


7月1日、昨日から始めた掃除ですが、
今まで気付かなかった事を発見して驚いてしまいました。
たったひとつだけ見つけた、母の小さな家具、宝石箱です。
もう碌な物が入っていません。少し整理をしてやろうと、
中身を取りだしたら、なんと!!
「スライドして下にも収納」があったのです。
ええっ!!、と驚いてしまいました。どうして今まで気付かなかったのでしょう。
それからもうひとつ、「オルゴール」の箱だったのです。
底をひっくり返すと「白鳥の湖」が鳴るはずです・・が、
ネジを回しても、壊れていて鳴らす事が出来なかったです。
残念です。
母の香水の匂いがしました。これには、涙が零れました。


最近、母との事で、思い出し笑いする事があるんです。
2013年、母が病院で認知症テストを受けたんですが、
「30点満点中3点」だったのです。
母は自分の出来があまりにも悪いので可笑しくなってしまい、
私の顔を見ては、(先生の手前)笑い声をこらえて肩を震わすので、
私もつられて肩を震わせて、二人共お腹がよじくれてしまった事です。
その事を思い出すと、母が無邪気な人だった事を思い出します。
お母さんがいたらな・・・。
今日は、仏様を綺麗にお掃除して、お花も、
「まりも」という花と、スプレー菊を飾りました。
先日買った、なでしこも長持ちしています。
仏様が賑やかになりました。

明日は、お山の病院です。

2018/07/01
 
jpg画像 (img3575.jpg) -3575-

「サンキャッチャー」です。
友人の家で体験させて頂いたものと、
全く同じものを頂きました。

今日、この数日の雨からやっとお日さまが出ました。
朝、6時35分から40分の頃、
私の部屋にキラキラな時間が届きました。

窓のカーテンポールに下げたのですが、
部屋に入る光の角度の都合上、窓にぴったりくっつけないと、
光を受け取れないので窓に押し当てて眺めました。
そのようにして、ほんの10分足らずで窓から太陽がそれてしまうので、
今の季節は短い時間しか観られません。
冬になれば、真っ赤な太陽と共に、部屋中が、
キラッキラッのキラッキラッになると思います。
真っ赤な太陽も、キラッキラッも好きです。
冬までか・・長いけれど、
ずっと同じ場所に座って、光を眺めたり浴びたりしようと思います。

2018/06/19
 
jpg画像 (img3574.jpg) -3574-

毎年、6月11日の誕生日が終わると、
6月13日は妹の命日です。



亡くなった年の私の誕生日には、
那須の「八幡のつつじ」を観に行きました。
翌日12日は、妹が花火がしたかった日です。
夕方、「お姉ちゃん、花火を買いに連れて行って」と言いに来て、
私は床の間の部屋のテレビの前に寝そべって、
「いじわるばあさんを見ているからだめ」と断りました。
それから妹は花火を買いに行って、
通りを渡る時に車に撥ねられ、
一日だけ生きて、亡くなってしまいました。

父母がどれ程悲しかったか、今でも思い出します。
父が親戚や知人に電話で、
「死んじゃったんだよ」と泣いて報せていました。
その横顔を、私はじっと見ていました。
母は火葬場に来なかったのです。
私は妹の写真を抱いて大きなバスに乗り、
そのバスに向かって、母が、妹の名前を泣き叫んでいました。
周りの人達に身体を支えられている母が玄関に立っていました。
私は、大人の方々の後を付いて行き、
火葬場の裏手から、妹の火を観ました。

(私のせいなんだ)と思いながら育って来ました。
私は小学校3年生でしたが、
大人達の話しは良く解っていました。

でも、いくら反省しても、反省が叶わない事があるんです。
それも、ずっと解って育って来ました。



「お姉ちゃん花火かいにつれてって」
「いまテレビみてるからだめ」
花火さげて通り渡り来た6歳の妹
車にはねられ死んじゃった

冷凍庫の奥底に真空パックの悲しみがある
取り出してレンジでチンしたら
いつでも熱くて新鮮な「悲しみ」が出来上がる
それが 妹が死んで私が持っている悲しみです

(6月13日は妹の命日なんです)

2018/06/15
 
jpg画像 お誕生日色々です。(img3573.jpg) -3573- お誕生日色々です。

9日、10日、11日、12日、とお友達が来てくれました。
ありがとうございます。
皆の心遣いが、心に染み入って来ました。
ありがとうしか言えないです。
「ありがとう」。

お誕生日に、昼寝をしてしまいました。
そんな事をしたのは初めてです。
だいたい、お誕生日は、一年の中の一番の記念日で、
時間も無駄なく、過ごすのです。
部屋もお花を飾り、パソコンで一年に向けた言葉を書き、
写真を見つけて、HPなどに上げたり、食事もなるべく
パーティぽいものを、例えひとりでも、頂く事にしているんです。
よほど疲れていたのだなと思いました。
お葬儀から連日用事が出来て、それだけで、身体がめいっぱいに
なってしまうんです。もっと頑丈な身体になりたいと思います。
一晩寝れば、翌日もバリバリ動けるようになりたいです。
こればかりは、徐々にかなと思います。

あんまり疲れると、これまで心の命を懸けて来ていた事が、
がくんと落ちて、「もういいかな」とふと思う時があるんです。
あれ、私は、本当に、もういいかなと思っているみたいだ・・。
危険信号のようにさえ推測できた。
疲れすぎは良くない、懸けすぎも良くない、
無理も良くない、人生が終わってしまったと嘆くのも全く良くない。
そう思います。
私だけじゃないと思います。もっとゆるい場所に生きてもいいと思う。
そんなに自分を追いつめても、誰も助けてはくれない。
自分で這い上がるしかない。
自分で這い上がれない事は、しない方がいいのかもしれない。
Anthony K.さんに言われた事がありました。
「あなたには野心がある」という言葉です。

2018/06/12
 
jpg画像 (img3572.jpg) -3572-

6月2日に叔父が亡くなって、
4日に通夜、5日にお葬儀と、毎日親戚に出掛けました。
叔母が看病疲れと接待で倒れて緊急搬送されて、
叔父の通夜にも葬儀にも出られなくなり入院してしまいました。
私は、カメラ係りを引き受けて、叔母に見せる為に
色々な場面で写真を撮りました。
撮り終えて、カメラごと親戚の家に預けています。

初七日と、四十九日の納骨を、荼毘の日に済ませ、
初めて、旧黒羽町の常念寺に行きました。
私の母は黒羽の出身で、昔は城下町だった所です。
大変おもむきのあるお寺でした。
女性の住職さんというのも始めてでした。

納骨の時に、骨壺から顔の部分の骨を取り除き、
それ以外の骨を白い風呂敷に入れ、その上に顔の骨を戻し、
白い風呂敷を結んで、そのまま墓の下に入れるのを初めて観ました。
土に還すとでもいうのでしょうか。
骨壺から骨を取り出したり風呂敷に入れたりするのを、
葬儀会館のスタッフがおこなっているので、驚きました。
火葬場でさえ、箸を使って骨を拾ったものを、
素手でおこなっているのです。
仕事とはいえ、私は、出来ないな・・、
たいしたものなんだな葬儀屋さんというのは・・と
思わずにはいられませんでした。

親族の方々でもお会いした事が無い方は沢山いらして、
その方々と幾度となく、会館で食事を共にしました。
昔は、お葬儀の時は、組内の方が3度の食事を作り、
家の者は何もしないものだったのを思い出しました。
朝から夜まで何日も、近所の方が動いてくれました。
葬儀の日の受付も、その方々が請け負うのです。
それで、組内には「長老」と呼ばれる方が必ず居ました。
今は、葬祭場が沢山出来て簡略化されましたが、
私の妹や祖母の時は、通夜の時などは一晩中沢山の人々が
火を灯してお酒を飲んでいたのです。

6日7日は、半日は所用で出掛け、バタバタと過ごし、
8日の今日は、東京の従妹が2人、叔母が1人、
母のお弔いに来てくれました。
私より6〜8歳上の懐かしい従妹です。
話しは尽きません。私は従妹達のお母さんには、
とてもお世話になり、高校生の時は良く遊びに行き、
東京で暮らした時も、晩御飯を食べに良く行きました。
叔母の家は魚河岸で、番頭さんが同じ家に暮らしていました。
2人の姉妹は、頭が良くて、美しくて、センスが良くて、
まさに、都会の子でした。私は、お下がりを貰った事が沢山あります。
昔話はいいものだな、と思いました。

それから、今日は、お弁当が4つ届きました。
とても嬉しい。ありがたいです。
都会の従妹と、みくまっくの手作りです。
まだ開いていません。楽しみです。

それから、今日は、四葉のクローバーを、マックの土手で見つけました。
あそこは、芝刈り機が度々入るのですが、
やはり夏になって来ました。直ぐに三つ葉が生えるようになりました。

2018/06/08
 
jpg画像 (img3571.jpg) -3571-

5月31日は、胃カメラでした。
毎年、綺麗に治ったという事にはなかなかならないです。
食道裂孔ヘルニア、胃食道逆流症、委縮性胃炎と、
また微妙に変化していました。潰瘍が無くなっただけ良かったです。

6月1日は、お山の病院です。
少しでも薬を減らしたいと、懇願しました。
疲れない身体になりたいんです。
いつでも、パワフルで、ガンガン動けて、
ざぶーんと社会に飛び込める状態になって、
元気良く暮らしたいんです。
母が、心不全と腎不全と肺炎で亡くなって、
臓器を使い果たしましたと、医者に言われました。
糖尿病や脳梗塞や認知症や歩行困難になり身体を傷めたので、
早い寿命がやって来た、という事になります。
もっと普段から身体に気を掛けていれば、
もう少し長生きできたかも知れないです。
82歳で亡くなっても、最後の3年間は殆ど入退院を繰り返しました。
転んで股関節を折ったり肩を折ったりした事も、命を狭めた原因です。
自分も、日頃のストレッチやヨガを、ちゃんとやり、
食事も気をつけなければと思いながら、なかなか出来ません。
華やかだった母が、食べ物の事しか頭に無く、着る物の順番も
判らなくなったと自分をかえりみる事が出来たら、ショックだろうと思います。
私は、生涯現役で頑張りたいのです。


お山の病院の帰り、叔父が危篤になり、立ち寄りました。
血圧と酸素が下がっていましたが、手を握り、話しをすれば応え、
まだまだ大丈夫だと帰って来ましたが、
6月2日の0時55分に亡くなりました。
老いるまでに色々な病気をしていました。
読書が大好きで、一日中本読みばかりして、年中図書館に通う人です。
先日見舞いに行ったときに、私に
「書いてんのか?」と聞いて来ました。
「書いてるよ」と言うと、「ううん」と何回も頷きます。
書いているのかなどと、一回も聞かれた事はありません。
気にしてくれていたんだなと思います。
「今度来る時に、書いたものを持って来るよ」と言ったばかりでした。
残念だった。治って退院して、家に帰れるようにと、
「立ち直る力」という辻仁成さんの著書で、
どこからめくって読んでもいい、どこを読んでも力が貰える、
ベッドでも読みやすいものをメッセージを書いて持っていったばかりです。

2日の今日。自宅に戻った叔父に会いに行きました。
建具職人で、昔の人にしてはとてもガタイが良くて、我慢強い人でした。
最後の最後に、家族に「た・・」「た・・」「・・・」と何回も大声で言ったそうです。
「たのむ」という言葉だったそうです。

2018/06/02
 
jpg画像 (img3570.jpg) -3570-

本日、無事に、母の四十九日の法要が出来ました。
叔父叔母に来て貰い、
自分達で墓石を動かして、納骨しました。
骨壺が少し大きくて、ほんの少し入口がきついので、
叔父や息子が入り口を石で少し削り、入れる事が出来ました。
「石を擦り合わせて削る」という事は思い浮かばなかったです。
年寄りの知恵は、すごいです。
年寄りには色々と聞くものだと思いました。
一緒に行った息子も、良い経験になったと思いました。

私の叔母にあたる「政子さん」という方は、
妹と同じ6歳で亡くなっているので、
お地蔵様の小さな墓石がありますが、
今日、一緒に来てくれた叔母が、
「政子は、水が飲みたい、水が飲みたいと言って亡くなった」
と言いながら、墓石に沢山の水を掛けていたので、
始めて、政子さんの話しを聞く事が出来ました。
ご先祖様ですから、もっと聞いて置きたいと思いました。
これまでは、お墓に行っても、あまり胸に堪えるという事が
無かったのですが、今は、ご先祖様に手を合わせると、
「誰だって、死にたいと思って亡くなっていない」と思い、
胸が痛くなり涙が浮かびます。これからは、ご先祖様の事を
次に墓を守る人に引き継いで、行かなくてはと思っています。

帰りは、10人でお食事をしました。
額に入れた、母の写真も一緒です。
予約を入れて置いた和食屋さんで寛ぐ事が出来ました。
良い一日でした。
支えてくださる周りの皆様に、心から感謝しました。
ありがとうございます。

2018/05/28
 



My Memory(It's Free!)

modified by まさゆき