マフラーを買ったら、ステッカーが入ってた。せっかくのレアなマフラーだから自己主張してみたい気持ちもある。

 しかし、ステッカーチューンという言葉もあるくらい、ステッカーは貼り所でその車の持つ雰囲気も変えてしまう個性を持っていると思う。

 通常マフラーのステッカーはリアバンパーのマフラー上あたりに貼るのが普通であるが、黄色い車体にこのステッカーでは全く映えない。

 

 そこで、車の周囲をぐるっとまわってみる。

いやー、どこ見てもまっ黄っ黄で貼る余地無いですわ。

うーん、「小粋に」「さりげなく」なおかつ「自己主張」も大事にしたい、と言うのが今回の目標なのに・・・。

ん!?これわ!

 これこれ!ディフレクター!これがいいです!

普段は見えないってのがイイ、いざオープンってときはばっちり自己主張するのもイイ
バックミラーで見たときに、鏡文字じゃなくてちゃんと見えるのもイイ

うん、ここに決めました!

 まずは、よーく脱脂しましょう。私は「エレクトロパーツクリーナー」でキレイに拭きました。そのあとに位置決めします。
四角いままだとジョイント部に干渉するので、下側を切って逃がしながら位置決めをします。

だいたいこんな感じかな?

 位置決めが終わったら、いよいよ貼ります。迷うとゆがむので、慎重かつ大胆に貼りましょう。貼ったら転写シートを剥がす前によーく擦りつけてしっかり接着させてください、ここで手を抜くと転写されません。

ゆっくりと慎重に転写シートを剥がしたら、ステッカーを見てみましょう、きっと気泡が入っているはずです。でもシロウトだから気にしない気にしない。

気泡は、温度の上がった昼間にアートナイフなどで穴あけて抜いちゃいましょう。何で昼間にやるかというと、気泡内の空気が膨張して、温度が下がったときにぴったり馴染むからです。

 で、こんな感じになります。

どうです?「小粋」にできてるでしょうか?

戻ります