我がMR-Sもついに脚回りにモディファイの手が伸びることになった。

えーい、こうなったらいけるトコまでいったれ!

 脚回りのモディファイといっても方法は多岐にわたる。ダウンサス、ノーマル形状、車高調でも減衰固定or調整、倒立or正立、全長車高調orネジ式 etc. とにかく種類は多い。

 それなりに予算はあるが、べらぼうには無い。街乗りが主で、お山も楽しくってことでしなやか系の脚を捜していたが、最終的にオーリンズでいくことにした。PCVに期待してるわけだ。

 んで、キットを通販で頼む。早速組立だ!

 先ず、スプリングロアシートをロックするロックナットを入れる。

 次にスプリングロアシートを入れる。

 ダストブーツを被せる。

 ときに、ダストブーツを外したまま装着している例も見るが、耐久性から考えても、着けることを奨める。

 ヘルパースプリングを入れる。

 ヘルパーのバネレートは1kg/mm

 スプリングスペーサーを入れる。

 メインスプリングを入れる。

 レートはフロントが5kg/mm 
 リアが8kg/mm

 スプリングアッパーシートを入れる。

 ピロカラーを入れる。

 ピロアッパーマウントを乗せ、アッパーボルトを締める。

 結構なプリロードがあるので、スプリングを圧縮するのは結構な力がいる。

 アッパーボルトは、約60N-mのトルクで締めるが、シェルケース側を、6mmの六角レンチで固定しないと、供回りしてしまうので要注意。

 フロントはキャンバー調整式。リアは固定式のピロアッパーである。

 前後4本同じ作業を繰り返す。

 この後、専用の付属レンチで、ロアシートを上げる。

 コレでキットの組立は完成。

さぁ、取り付けだ!