MR-Sの社外マフラーは、リヤアンダースポイラーを着けた状態でも干渉しないようにマウント位置が低く設定されている。

 ロングホイールベースであるが故に、ノーマルの車高でも、段差などでマフラーのテールを擦ってしまう事がありがちである。
こういうストレスって、けっこう精神衛生上ダメージが大きい。

 そんじゃどうしたら良いのよ、って事で物理的にマフラーマウント位置を上げる事にした。

 ヤこれは、ホースバンド。ホームセンター等で2〜300円で売ってる。ウォームギアで締め付ける構造になってる。

 使用する道具はこれだけ。BOSCH製電動ドリルドライバーに、8mmのソケット。

 ソケットが無ければ、マイナスドライバーだけでも大丈夫。当然、手動でも問題なし。

 施行前のマフラーテールは、地上高15cmけっこう微妙な高さである。

 段差が高めの場所では、ちょっと気をつけないとぶつける可能性あり。

 これが施行後。地上高16cmになっている。たった1cmと侮る無かれ!この差が、マフラーヒットの確率をグンと下げることは間違いないのである。

 一つ目はここ。リヤから見て左上部。

くるっと巻いてガガガっと締めましょう。

 二つ目はここ。ちょっと奥まっているので巻きにくいけれど、そんなに大変じゃない。

 三つ目はここ。マフラー出口の左側。これで作業は終了。・・・が!しかしこれには重大な副作用があったのだ!

注(必ず見てね)

 さて、いざ発進!ん?なんだ?

異様にうるさいぞ!

そう、よく考えるとバンド巻くってコトはマウントをリジッドにしてるってコトだから、排気系の振動が直で伝わって来るんだよね・・・。

対処法は、上の二つを外して、三つ目のマウントだけバンドを巻けば大丈夫。 さあ、レッツトライ!

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